マンガアプリ勝手にレビュー…ヤフー経済圏内の者なら「ebookjapan」を活用せよ

Business Journal / 2020年6月10日 11時0分

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「巣ごもり需要」が増すなか、家で楽しめる動画やマンガなどのコンテンツに手をのばす人は多いだろう。そこで今回は、数あるマンガアプリのなかから「ebookjapan」をピックアップ。実際に試してみてわかった、マンガを無料でお得に読む方法や、お役立ち機能を紹介していこう。

●マンガアプリ「マンガボックス」のレビュー記事はこちら

朝4話、夜4話、無料チケットで読むことができる

「ebookjapan」を運営するのは、株式会社イーブックイニシアティブジャパン。2000年には前身となる「10daysbook」という電子書籍販売サイトを開設し、2004年に「eBookJapan」に改称。そのときにいちはやく手塚治虫全集を電子書籍化したという、ネットマンガサイトの元祖のような存在だ。

 2018年には、yahoo!ブックストアと統合する形でアプリをリリース。なので、利用するにはYahoo! JAPAN IDを登録してログインする必要がある。メイン画面の下部には無料で楽しめるコンテンツが揃った「無料」メニュー、購入するとき用の「ストア」メニューが並ぶ。「無料」メニューは、さらに「オススメ」「連載無料」「1冊無料」の3つのタブに分かれている。

 まずは、「無料」メニューでの立ち回りをチェックしていこう。このアプリでは、朝8時に4枚、夜8時に4枚の無料チケットが付与される。単話1話を読むのに1チケット消費し、24時間だけ閲覧が可能だ。ただしここで注意したいのは、無料チケットの上限が4枚であるということだ。

 朝に付与された4枚を消費しなければ、夜8時を回っても枚数は加算されず、手元に残るのは4枚のまま。なので、朝に4話、夜に4話のサイクルで作品を読み進めていくのが、無料で楽しむ賢い方法だろう。

 その場ですぐに読まないとしても、とりあえずチケットを消費しておけば、24時間以内ならば追加チケット無しで読み返すことができるので、時間がない時のテクニックとして覚えておきたい。

 また、ほぼすべての作品が、最初の1話のみチケット不要で読むことができるので、試し読みだけするのもいい暇つぶしになる。

ボリュームたっぷりの試し読みマンガが何作品も!

 作品ラインナップとしては、少女マンガ、ヤクザマンガ、異世界もの、エッセイなどと幅広いが、無料メニューに関していえば、メジャーではないマンガが大半を占めている印象だ。それでも、「無料連載」「1冊無料」のタブから掘り起こしてみると、ときに有名マンガにも出会うことができた。

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