指原莉乃、フット後藤を全否定…モーニング娘。ファンの矜持を見せつけSHELLYも感服

Business Journal / 2020年9月3日 21時30分

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 AKB48をはじめHKT48、STU48の元メンバーであり、現在はタレントとして八面六臂の活躍を見せる指原莉乃(27)。そんな彼女の発言が、多くの共感を集めているという。

 指原は2日、トークバラエティ番組『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)にMCのひとりとして出演。この放送回では、今年で結成23年を迎えるというアイドルグループ、モーニング娘。が特集され、掲げられたテーマは「モーニング娘。を愛しすぎる女」であった。ゲストには、モデルの市川紗椰(33)、コラムニストの犬山紙子(38)、女優の小川紗良(24)など、同グループのファンを公言する女性芸能人たちが迎えられ、おのおのがモーニング娘。への愛を語ることとなった。

「番組中で指原は、モーニング娘。のなかの“推し”として(10期メンバーの)佐藤優樹を挙げたほか、『最初は亀井ちゃん、えりりん(6期メンバーの亀井絵里)が一番好きだったんですよ。(亀井が卒業して)ちょっとしょんぼりしてたところに、(9期メンバーの)鞘師(里保)さんが入ってきて。鞘師さんにハマって、でまーちゃん(佐藤)を好きになったんです』と、自身の“推しメン遍歴”について説明するなど、自身が大ファンであるモーニング娘。について熱く熱く語っていましたね」(芸能ライター)

ファンは「モー娘。」ではなく「モーニング」「娘。」などといった略称を使用

 さらに指原は、自身もモーニング娘。のオーディションを受けたものの、書類選考で落ちたことなどを明かしていたが、なかでも話題となったのは、同グループをどう呼ぶか、略称について語られたシーン。

 指原同様MC陣のひとりであるSHELLYが、「“モー娘。”っていうじゃないですか? 後藤さんは」と、同じくMCのフットボールアワー・後藤輝基をはじめファンでない一般人は「モー娘。(もーむす)」と呼称することが多いのではないかと指摘。対して、ゲストをはじめ同グループのファンは「みんな“モーニング”って言ってません?」と、あまり「モー娘。」という呼び方はしないのではないかと疑問を投げかけたのだ。

「これに対して市川が、『“モー娘。”とは言わないですね。“娘。”(むすめ)って言う方もいます』と発言。これに指原は、『“モー娘。”って言う人は、ファンには多分いないと』と説明を加えました。これに対して後藤は、『なんで、なんで? モー娘。やんか』と反論したものの、指原は続けて『本人たちも“モーニング”って言うんですよ』と説明。

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