マック、「濃厚ふわとろ月見」など秋の新商品群は賛否両論!特に悪評が目立つメニュー5選

Business Journal / 2020年9月28日 5時0分

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 今やその名を聞いたことがない人はいないであろう、日本最大手ハンバーガーチェーンの“マック”こと「マクドナルド」。新型コロナウイルス感染症の流行で客数は今年3月から減少しているものの、既存店売上高や客単価は上昇傾向にあり、8月の前年同月比での既存店売上高は12.4%、客単価は16.1%も増加した。

 厳しい情勢下でも好調な理由は、宅配サービスのマックデリバリーや、インターネット上で事前の注文と決済ができるモバイルオーダーといった、かねてからの取り組みにある。特にモバイルオーダーはもともと専用アプリとして配信されていたのだが、4月3日からはマクドナルド公式アプリの機能として実装。さらに、9月9日からは公式ウェブサイトからも利用可能になったと、この数カ月で利便性を大幅に向上させているのだ。

 そんなマックでは、今年も秋の新商品が登場する時期が訪れた。ユーザーから高く評価されているメニューも多いが、なかにはSNSなどで「ガッカリした」という声が上がっている商品も混ざっている。

 今回、「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」は商品ラインナップをリサーチし、「この秋、買ってはいけないマックの商品」を5つセレクトした。調査班の独断で選んだものではあるが、マックへ足を運ぶ際に参考にしてほしい。

チキチー(チキンチーズバーガー)/200円(税込、以下同)

 今やすっかりおなじみとなっている200円バーガーシリーズ。人気のメニューも数あるのだが、2019年9月掲載の当サイト記事『マック、注文してはいけない“大不評”なメニュー5選…いつも議論呼ぶ「朝マック」のあの商品』でも紹介した「チキチー」ことチキンチーズバーガーのように、微妙な評価の商品もある。

 チキチーは、コショウが効いたチキンパティや、シャキシャキとした食感のレタス、濃厚なチェダーチーズとマヨネーズソースが絶妙な相性の良さを見せている商品だ。一見すると難点などないように思えるのだが、実はほかのマックの商品と比較すると中途半端な立ち位置にあるのだ。

 マックではチキンをサンドしたバーガーとして、110円の「チキンクリスプ」や360円の「チキンフィレオ」などがラインナップされていて、いずれも品質が高い。そのため、コスパを求めるのであれば「チキンクリスプ」に、食べ応えを求めるのであれば「チキンフィレオ」に軍配が上がるため、あえて「チキチー」を選ぶ理由が弱いのだ。コスパや満足度の低さはあくまで相対的な話ではあるが、購入の際に後悔しないよう念頭に置いてほしい。

マックフィズ巨峰(果汁1%)/250円

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