オリラジ藤森&田中みな実の裏に“訳あり”堕胎スキャンダル!

Business Journal / 2012年12月6日 7時5分

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 今日(12月6日)発売の「週刊新潮」(新潮社)、「週刊文春」(文藝春秋)から、忙しいビジネスパーソンも要チェックの記事を早読み。今回は、これぞ「ザ・週刊誌ネタ」ともいえる、“下半身ネタ”2本をチェック。

 12月16日の投票日に向けていよいよ本格化してきた衆院選に関連し、今週も両御大とも選挙特集を組んでいる。しかし、選挙期間中は報道機関としての中立性を重視してか、特定の候補者にダメージを与えるようなゴシップ記事は見当たらない。それゆえ、いまいちパンチが弱い誌面の中で際立っているのが、文春がスクープした「田中みな実&藤森慎吾 熱愛報道でもみ消した妊娠・堕胎・350万円慰謝料」という記事だろう。

 主人公は、オリエンタルラジオの藤森慎吾。11月2日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)では、TBS・田中みな実アナウンサーとのお泊り愛が報じられ、2人の真剣交際が明らかになった。しかし、その裏で、藤森の「あるスキャンダル」をもみ消すために、吉本興業とフライデー編集部が密約を交わし、藤森と田中の2ショット写真を撮らせていたと文春は報じている。では、もみ消したかったスキャンダルとは?

 記事によると、今年6月、都内在住でモデルのさゆりさん(仮名)は、大阪のクラブで藤森らにナンパされ、その1週間後に行われた合コンのあと、2人は関係を持つことに。その後、さゆりさんの妊娠が発覚。藤森以外にセックスをした覚えのないさゆりさんは彼に連絡し、ホテルで2度面会。結局、藤森は中絶の手術費用と慰謝料の合計350万円を現金で渡し、さゆりさんは藤森が持ってきた契約書へサインをした。契約書には2人の関係を口外しないことなどが書かれていたという。

 しかし、話はこれで終わらない。藤森と話を進める上で不安になったさゆりさんは、フライデー編集部に連絡し、ホテルでの話し合いの現場をICレコーダーで録音、またカメラマンに現場写真を撮らせていたのだという。この記事はフライデーに掲載されると思われたが……ここで吉本がフライデー編集部に圧力をかけ「『記事化を取りやめるなら、藤森と田中みな実のツーショットを撮らせる』との取引を持ちかけたのです」(関西芸能筋)というのだ。これにより、さゆりさんと藤森に関する記事は闇に葬られ、田中アナとの2ショット写真が撮られたという。

●フライデーは利用されただけだった !?

 ここまでが文春が報じたスキャンダルの概要だ。しかし、ビジネスジャーナル編集部がフライデーに近い関係者に確認すると、こんな情報が出てきた。

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