毒舌・有吉弘行「家で一人淋しい」と思われたくないため、配達ピザは数人分注文で演技

Business Journal / 2013年3月15日 6時56分

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 3月14日23時15分〜放送の『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の中で、お笑い芸人・有吉弘行は、普段は自由な独身生活を謳歌しているが、年に1度、大みそかだけ一人が淋しくなり、意外な行動をとってしまうというエピソードを披露した。

 再現VTRによると、大みそかの夜に一人で自宅におり、お腹が減ったためピザのデリバリーを注文する際、他人に「有吉は大みそかに一人だ」と思われたくないため、複数人分の分量を注文してしまうという。

 また、配達の人が自宅に来た際は、わざわざ下駄箱から自分の靴を何足も出し、それを玄関にならべ、あたかも友人らと一緒に楽しんでいるかのように見栄を張り、演技するという。

 VTR放送後に有吉は、「12月31日の夜になると、自分もみんなも休みに入ることが多い。しかし、みんなは家族やほかの友だちと過ごしているから誘えない。でも、他人から『大みそかに一人だ』と思われるのがイヤだし、外に一人で食べに行くのもイヤだから、結局そうなってしまう」と話した。

 普段は“毒舌”芸人として知られる有吉だけに、意外な一面を見せた格好となった。

 この日の放送は、一人暮らしの長い芸人たちが、ひとり暮らしにまつわるさまざまな“あるあるネタ”を紹介するという企画。

 有吉のほかにも、お笑いコンビ・キャイ〜ンの天野ひろゆきは、自宅で一人でよくテレビゲームやカラオケをして盛り上がるが、ふと「俺、何やっているんだろう」と空しくなることも多いと話した。

 テレビで活躍しているお笑い芸人たちの、淋しい一面が垣間見えた。
(文=編集部)

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