HKT指原の元彼が“夢の対談” 交際当時をセキララ告白「奥手の僕をリード」

Business Journal / 2013年5月30日 1時0分

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 本日(5月30日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/6月6日号)が、今月22日に発表された「AKB48 32ndシングル選抜総選挙」開票速報で1位となった指原莉乃の“元彼対談”を掲載している。

 6月8日に総選挙の開票イベントが日産スタジアム(横浜)で行われるAKB48。速報結果では、前回の総選挙で4位だったHKT48(博多)の指原が1位と大躍進した。文春は、その指原が昨年AKB48からHKT48へ移籍させられるきっかけとなった元彼Aさんと、同時期に交際していたもう一人の元彼Kさんとの、ある意味“夢の対談”を敢行している。

 2012年6月21日号の文春で元彼Aさんが「指原は肉食系」と告白。このことに端を発し指原はHKT48に移籍したことは記憶に新しい。同記事では、もともとAKBファンで劇場に通いつめていたAさんが、名前を覚えてもらうためにファンレターを何通も書くと、指原の友人を名乗る人間からミクシィで「莉乃ちゃんのアドレスを教えましょうか」というメッセージをもらい、そこから元彼Aさんと指原はメル友になったという。すぐさま2人は付き合うようになり2、3週間に1度のペースでデートを重ねたという。しかし、Aさんのほうから09年秋に別れを告げると、「エッチまでしたのにふざけんなよ!」とメールが来たとのこと。

 文春の元彼対談によると、指原と仕事を通して出会い交際したというもう一人の元彼Kさんは、上記の報道でAさんの存在を知り、二股だったことにショックを受けたというが、Aさんは「二股どころじゃなかったんだと思う。三、四……くらいじゃなかな」と指原の奔放な男性関係を指摘。

 彼女が愛される理由についてAさんが「人に対して積極的。奥手な自分もリードされましたから。『何したら気持いいの?』って」と言えば、Kさんも「オレの時は『メガネかけて』って言われましたね」と指原のメガネ萌を暴露している。

『泣けるAKB48 メンバーヒストリー』(サイゾー)によれば、指原は小学生の頃からモーニング娘。やBerryz工房などのハロープロジェクトのファンだった。07年3月に福岡で行われたAKBのコンサートを見ると、その年の9月に行われた第2回研究生オーディションに応募、1次審査に合格し母ともに上京する。

 その後、慣れない東京でのレッスンに励み、08年3月にバックダンサーとして公演デビューを果たす。8月にはチームBに昇格、そして10月22日に発売されたシングル『大声ダイヤモンド』で初めて選抜メンバー入りを果たすと、バラエティ番組などで活躍。11年1月からはAKBメンバー初のソロ冠番組『さしこのくせに』(TBS系)がスタート。さらに12年5月には『それでも好きだよ』でソロデビューし、まさに順風満帆なアイドルとしてのキャリアを築いていた。しかし、文春が報じた元彼Aさんの告白によりHKT48へ移籍を余儀なくされた。

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