ASKA薬物中毒&暴力団交際疑惑、“芸能界のドン”がメディアへ圧力!?警察も関心か

Business Journal / 2013年8月7日 1時0分

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 本日(8月7日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/8月15日・22日 夏の特大号)が、この1週間大きな波紋を広げた男性デュオ・CHAGE and ASKAのASKA(飛鳥涼)の薬物中毒疑惑の続報を掲載している。

 先週号(8月8日号)の文春が、ASKAが深刻な薬物中毒であり、暴力団とも「親密すぎる関係」にあると報じると、各メディアも後追いし、騒動は拡大。

 一方、それらの報道を打ち消すように、「女性自身」(8月20・27日合併号/光文社)は福岡県に住む83歳になるASKAの実父を直撃。実父は元自衛官で現在も少年少女の剣道の指導にあたり、ASKA自身もそんな父のもと少年時代は剣道漬けの毎日を送っていたという。ASKAの父は、剣道を通して警察官との付き合いが多い息子が薬物に手を出すことに疑問を呈し、薬物中毒疑惑についても「根も葉もないことです」と一刀両断している。

 また、ASKAの所属事務所もホームページ上で文春に対して、「報道の内容は事実に反しており、大変遺憾です。弊社としてはこれらの報道に対し、厳重に抗議いたします」とコメントを発表した。しかし、文春の記事のどこが事実に反しているかの具体的な指摘がなく、8月5日現在、文春の編集部にASKAサイドから抗議は届いていないという。

 そんなASKA側に追い打ちをかけるように、「FLASH」(8月20日・27日合併号/光文社)では、文春の記事に登場する暴力団員とは別の現役暴力団員が、ASKAに2008年7月以降覚せい剤を売買していたと告白。この暴力団員の証言によれば、ASKAは売人も驚くほどの量の覚せい剤の使用により、顔が細くなり、まるで別人のようになっていったと伝えている。

 しかし、先週号の文春ではASKAが全体的に太っており、顔がパンパンにむくんでいると報道されたばかり。ASKAは現在痩せているのか、太っているのか。その真偽が気になる。同誌では、覚せい剤常用者が、ASKAが今年コンサートを延期する理由となった一過性脳虚血症や脳梗塞になりやすいとの脳専門医の声も紹介している。

 さらに今週の文春によれば、今回の騒動で各メディアが後追い報道をしたため、ASKAやその周辺から相談を受けたテレビや新聞に影響力を持つ“芸能界のドン”こと芸能プロダクション・BのS社長が動き、後追い報道をしたスポニチやサンスポの“B担”と呼ばれる担当者が叱られ、ほとんどのメディアがドンの意を汲んでいるという。

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