みのもんたセクハラ常習の実態「後ろから抱きつき…」銀座のクラブでは女性にパワハラ?

Business Journal / 2013年9月5日 7時0分

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 本日(9月5日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/9月12日号)が、あの大物司会者のセクハラ常習疑惑について報じている。

 8月30日に放送された『みのもんたの朝ズバッ!」(TBS系)内で、みののセクハラ疑惑が浮上し、ネットを中心に大騒動になっている。

 そのセクハラ疑惑とは、同番組放送終了間際の午前8時29分、CM明けのスタジオで起こった。みのがTBSの吉田明世アナウンサーの腰に手をまわし、その手を吉田アナが振り払っているような様子がテレビにはっきり映ったのだ。この時の動画がネットにアップされ、みのへの批判が高まり、大手新聞社までもがネットニュースとして配信する事態となった。

 この騒動を受け、TBS広報部は「セクハラ行為があったという事実はありません。スタンバイの最中にみのもんたがアナウンサーたちと談笑していました。その様子が放送にこぼれてしまうことで、誤解を与えてしまいました」とコメントし、セクハラ疑惑を否定。TBSは番組担当者に注意したという。

 また、みのも9月3日付日刊スポーツの取材に対し「アナウンサーがトチった時に軽く突いたりするのは、僕としてはよくあることで、パワハラと言われるならまだしも、セクハラなんてとんでもない。そんな認識はないし、相手も戸惑っていると思う。このように報じられることに驚いている」とコメントした。

 ここで疑問が浮かぶ。TBSが番組担当者だけに注意し、セクハラ行為がなかったとしても、視聴者に誤解を与えるような行為した張本人であるみのに、注意をした様子がないことだ。

 この疑問に対し、文春は「みののこうしたセクハラ行為は常態化」しており、また、TBSが弱い朝の時間帯で同番組が安定した視聴率を維持しているため、みのにモノが言えないためだと報じている。

 記事によると、今回のように女子アナの腰を触るなどは頻繁にあり、「後ろから抱きつきブラジャーのホックをいじる」(ある番組関係者)こともあるという。

 また、みのは“銀座の夜の帝王”といわれ、高級クラブに通う姿が頻繁に目撃されているが、「そこでの振る舞いと区別がつかない感じ」(同)だともいう。

 しかし、たとえ銀座の高級クラブでも基本的にはお触りは禁止なはず。みのの銀座での飲みっぷりについて、彼をクラブで目撃したことのある人物は当サイトの取材に対し、「体に触るだけではなく、席についたホステスに一気飲みを強要するなどのパワハラまがいの行為がある。一気飲みをさせられたホステスは、酔いつぶれて仕事にならなくなることもあるようです」と話す。

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