みのもんた、暴力団と“親密”関係疑惑〜経営する会社の談合めぐるトラブル解決を依頼か

Business Journal / 2013年9月26日 13時0分

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 日本テレビ社員である次男が窃盗未遂容疑で逮捕され、窮地に立たされている人気司会者・みのもんた。一連のメディア報道などではその進退に注目が集まっているが、逮捕直後の9月13日に鎌倉の自宅前で行われた会見では、「せがれが起こした事件で父親として大変申し訳なく思う」と涙を流した。しかし、事件後のメディア出演自粛を経て、生放送出演復帰となった9月21日放送のラジオ番組『みのもんたのウィークエンドをつかまえろ』(文化放送)では、「皆さんにひとこと言いたいのはね、あくまでもこれは他人のことですから」「イジメ、誹謗中傷。私は取材を受けていない」などと語り、一部ネットメディアや週刊誌などから再び批判を受ける事態となっている。

 そんな中、今度は子息ではなくみの自身に関するある疑惑を、本日(9月26日)発売の「週刊文春」(文藝春秋/10月3日号)が報じている。

 文春によれば、みのは以前から広域指定暴力団の大物幹部と交流があり、みのとその幹部、テレビ局ディレクターが3人で銀座の有名クラブで酒を飲んでいる姿が目撃されているという。

 2010年9月には東京・池袋署で一日署長を務め「暴力団排除」を呼びかけたみのが、なぜ暴力団幹部との親交を持つに至ったのだろうか?

 その発端について文春は、03年頃に右翼団体の街宣活動の標的にされ悩んでいたみのが、親交のあった大手芸能プロ・バーニングプロダクションの周防郁雄社長に相談し、周防氏が暴力団・松浦組系の民族派団体・大日本新政會に救済を求め、解決に至った過去にあるとしている。

 そもそもみのが右翼団体の抗議を受ける事態となったきっかけは、みのが社長が務める水道メーカー・ニッコクが、東京都への水道メーター納入業者を決める一般入札で談合を行ったとして公正取引委員会から排除勧告を受けたにもかかわらず、事件の経緯説明もせず芸能活動を継続し、東京地検特捜部の家宅捜査が入った日も、当時司会を務めていたお昼のワイドショー『午後は◯◯おもいっきりテレビ』(日本テレビ系)に何事もないように出演していたこと。もし上記の周防氏との話が事実であれば、みのは周防氏を介して暴力団関係者にトラブル解決を依頼したことになる。

 この経緯について記した大日本新政會のHP上には「(略)この沈静化及び終息においても周防より依頼を受け問題追及されないよう取りはからったのだが、依頼金額で受け取ったのは30万だった街宣活動には実質80万程かかり差額の50万は私が出す事となった」と記載されているが、当時周防氏から実際に依頼を受けたという大日本新政會総裁・笠岡和雄氏は、文春の取材に対し次のように証言している。

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