韓国、世界中のスポーツ界で嫌われるワケ~暴力誇示、相手を侮辱、負けると苦情

Business Journal / 2013年10月18日 14時0分

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 10月6日、キルギス共和国において、ここ数年増え続けているキルギス人女性と韓国人男性の国際結婚を禁止する法案を検討していると報じられ、話題になった。これは、キルギスに限ったことではなく、カンボジア、ベトナム、フィリピンといった国々でも、韓国人との結婚を規制する動きがあったといわれる。

 男尊女卑の激しい韓国において、「韓国人男性と結婚すると女性は幸せになれない」といわれ、東南アジアを中心に韓国人男性は嫌われる傾向にあるようだ。

 結婚問題だけではない。特にスポーツの世界において、韓国は嫌われている。

 今年3月にアメリカを中心に開催された2013ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)において、2次ラウンドで激突した日本対台湾戦は、白熱した試合もさることながら、野球ファン同士の交流も胸を熱くさせられた。

 2年前の東日本大震災の折、いち早く多額の支援金や手助けを申し出た台湾に対する感謝のプラカードを掲げる日本のスタンド、試合に敗れ去りながらも、礼儀正しく日本のスタンドに深く一礼する台湾選手やその後の日本の健闘を応援する台湾ファンなど、さわやかで心温まるシーンの数々がそこにはあった。

●台湾人が韓国を嫌うワケとは

 しかし、そんな台湾人たちからは想像もできない姿が台湾対韓国戦では見られた。韓国と緊張関係にある北朝鮮の歴代指導者である金日成、金正日、金正恩の写真を台湾側のスタンドで掲げたり、韓国人を挑発するようなプラカードが少なくなかった。

 そんな台湾に対し、韓国側のメディアは「台湾の韓国に対する非礼は許されるものではない」「対戦相手に配慮がない」などと非難する論調が目立った。しかし、韓国はこれ以上に、スポーツの場において、対戦相手を貶めるような行為を繰り返してきているため、それが自分の身に返ってきただけといえる。

 2012年ロンドンオリンピックにおいて、竹島領有問題に関するプラカードを選手が掲げ、国際問題にまで発展しかけ、当該選手がFIFA(国際サッカー連盟)から制裁を受けた事件は記憶に新しい。また、サッカー日本戦にあってはほかにも、東日本大震災をお祝いする、という主旨や、日本の歴史認識を揶揄するような横断幕を掲げるなど、常に問題がついて回っている。

 しかし、こういった対戦相手を挑発するような行為は日本戦だけではなく、しかもサッカーに限らず、幾多のスポーツの場面で見られる韓国の定番行為のようだ。

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