韓国、世界中のスポーツ界で嫌われるワケ~暴力誇示、相手を侮辱、負けると苦情

Business Journal / 2013年10月18日 14時0分

 台湾民進党系のシンクタンクが定期的に実施している輿論調査では、最も好感を抱いている国として、日本を挙げた人は40%を超えている一方、韓国を挙げる人は5%前後と少数派。世代別に見ると、20代より下の特に若い世代では微増傾向で、川島氏のコメントが裏付けられる。

 しかし、最も嫌いな国の人は韓国人と答えた人の割合が40%近くに達しており、2005年にYahoo! 台湾とTVBSが合同で行った調査では「韓国の印象」について、嫌いが73%に対し好きはたった16%と、根強い反韓感情を表している。

 台湾に移住して20年という日本人のS氏に、台湾で生活している市民目線から、台湾人の韓国人に対する感情を聞いたところ、次のような回答が寄せられた。

 「私が周りの人から聞いている感じや、テレビなどで受ける印象としては、台湾人は韓国人に対して、マイナスのイメージを持っている人が多いようです。その理由として、(1)韓国人は民族意識は強いが、それを暴力で誇示しようとする、(2)国を挙げて選手を育成しているわりに、選手も国民もスポーツマンシップに劣り、負けたことを認めることができない、といったことがあると思います」

 アジア諸国をはじめ、欧米の国々も国際舞台での韓国の振る舞いに対して嫌悪感を示しているが、韓国民がそれに気付いていれば、改善の可能性もあるだろう。
(文=編集部)

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