突撃企業訪問!長時間作業による背中の凝り、座ったままできる簡単解消法

Business Journal / 2013年12月9日 18時0分

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 実年齢37才、カラダ年齢23才!ストレッチのカリスマとして有名スポーツ選手や芸能人を多数手掛けるBody Attendantかつもとあきが突撃企業訪問!簡単ストレッチでカラダの不調を抱える若手ビジネスパーソンを改善するこのシリーズ第3回。

 前回に引き続き、かつもとがお邪魔したのは、アメブロでおなじみの株式会社サイバーエージェント。カラダのお悩みを相談しているのは、Ameba事業本部“未来をつなぐRPG”「ミリオンチェイン」開発チームの小針良太さん(28才)、矢内幸広さん(36才)、遠藤国忠さん(25才)の3人。

--かつもとが、3人にカラダのお悩みを聞いてみました。

小針さん 背中が凝るというか、硬くなってしまうんです。座り仕事が多いので、つまるというか、違和感を覚えます。

--仕事の合間には、PCから手を放して、背中をひねったりのばしたりしているという小針さん。しかし、もっとすっきりさせる方法を知りたいということで、背中のストレッチをリクエスト。

かつもと エクササイズに移る前に、3人の身体の状態をチェックするため、簡単なテストをします。大きく息を吸って、吐きながら肘と手のひらを合わせて、離れないようにゆっくりゆっくりと上げていきます。肘を目より上まで上げられた方のカラダ年齢は20代、目の高さなら30代、鼻が40代、アゴは50代、アゴまで行かなければ60代です。

●オフィスでできる簡単「背中のスローストレッチ」 【動画はこちら】http://youtu.be/giTC3GQW8b8

--ではここで、かつもとあき流オフィスでできる簡単スローストレッチをご紹介。

【背中のスローストレッチ(1)】

1.肩の力を抜いて、手を下におろす。大きく息を吸いながら、ゆっくりと手を上に挙げる。
2.挙げた手を開いて、ゆっくりと上から横、下へとおろす。
3.続いて、自分の手が届くぎりぎりの範囲まで腕を伸ばし、同じようにゆっくりと円を描いて下におろす。

--続いて、2つ目のストレッチをご紹介します。これは椅子を使ったストレッチなので、デスクに座りながらでも可能です。

【背中のスローストレッチ(2)】

1.前を向いて椅子にできるだけ浅く腰をかけ、手を伸ばして背もたれをつかむ。
2.大きく息を吸って、ゆっくりと吐きながら胸を前に突き出す。
3.胸を突き出したまま、頭をゆっくりとうしろに反らす。
4.その姿勢を保ったまま、ゆっくりと呼吸を繰り返す。
5.ゆっくりと姿勢を戻したら、続いて背中を伸ばす運動へ。手を前に伸ばして胸の前で指を組む。
6.大きく息を吸って背筋を伸ばし、息を吐きながら頭をぐっと両手の間に入れる。
7.このとき、もっと背中を伸ばしたければ、上体をゆっくり倒す。

●ストレッチ後、効果を確認してみました

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