指原莉乃考案の“異色”ラーメン、発売望む声広がる「味が想像できない」「美味しそう」

Business Journal / 2014年3月2日 16時0分

写真

 人気アイドルグループAKB48の姉妹グループ・HKT48メンバー、指原莉乃プロデュースのオリジナルラーメン「さしはらーめん」(味噌カレー牛乳味に納豆をトッピング)の発売を期待する声が高まっている。

「さしはらーめん」は当初、指原自らがやりたい企画を発案し、放送作家で演出家の福田雄一氏と共に企画を実現すべく進行していく“リアル・ドキュメント・バラエティ”を標榜するテレビ番組『指原の乱』(テレビ東京/毎週水曜深夜放送)の企画から生まれた。同番組の1月9日・16日放送回で、無類のラーメン好きだという指原は、自身でラーメン店を出店することを企画。だが、事前リサーチのため人気ラーメン店「蒙古タンメン 中本」「二代目つじ田 味噌の章」を訪れた際、開店資金が数千万円かかることなどを知り断念。そこで指原は常連の「二代目つじ田」店主、辻田雄大氏に指原プロデュースのラーメンを店舗のメニューに加えてくれないか依頼し、期間限定で、かつ納得のいく味であれば商品化するという条件で企画がスタートした。

 そこで指原は自身のファンの年齢層が幅広いことから「広く老若男女に受けるラーメン」というコンセプトを元に、味噌カレー牛乳味のスープに納豆をトッピングするという「さしはらーめん」を発案。実際に辻田氏が試作品を作ってみると意外にも美味しい味であったため、後日、約50人のモニターによる試食が行われ、その模様が2月19日深夜放送の同番組内で放送された。

●高まる発売への期待

 番組内では、指原は「めっちゃ美味しい」「納豆入れたほうが絶対美味しい」などと絶賛したが、実際に発売されるのか、商品化についての今後のスケジュールなどは未定だといい、放送直後から一部インターネット上では、「意外に美味しそう。早く発売してほしい」「味が想像できない……。逆に食べてみたい」などと早くも販売を望む声が多数見られている。さらに、「さしはらーめん」を再現したお店も出てきているという情報も流れる中、「この店で同じ味を食べられるらしい」などといった盛り上がりも見せている。

 このほかにも番組視聴者からは、「さっしー【編註:指原の愛称】は牛肉と豚肉の違いがわからないほどの味音痴であることを公言していますが、番組内ではさっしーも試食する人たちもとても美味しそうに食べていたので、早く食べてみたいです」(指原ファンの30代男性)、「味噌味はもちろん、カレー味や牛乳味のラーメンは食べたことはあるが、これらをすべて合わせ、加えて納豆を入れたらどんな味になるのか、とても興味がある。発売されたらぜひ食べに行きたい」(ラーメン好きの30代男性)と「さしはらーめん」発売を待望する声は多いようだ。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
ビジネスジャーナル

トピックスRSS

ランキング