AKB総選挙、速報首位の指原がファンへエール「がんばって」「指原ファンは指原に必死」

Business Journal / 2014年5月22日 2時0分

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 人気アイドルグループ・AKB48の37枚目シングル曲(8月発売予定)の選抜メンバーなどを決める「第6回AKB48選抜総選挙」の投票受付が5月20日からスタートし、翌21日には投票速報(中間発表)が発表された。速報では昨年の総選挙で首位だった指原莉乃が首位に立ち、2位には渡辺麻友(昨年3位)、3位には松井珠理奈(同6位)がランクイン。一方、昨年選抜メンバー(1~16位)に選ばれた小嶋陽菜(同9位)が17位、渡辺美優紀(同15位)が25位と選抜メンバー圏外になるなど、早くも波乱の様相を呈しつつある。

 そんな速報発表直後の5月22日0時10分~生放送されたテレビ番組『恋愛総選挙 緊急生放送 第6回AKB48選抜総選挙』(フジテレビ系)に、“暫定首位”となった指原が出演し、“最終首位”獲得への決意を語った。

 まず、速報で首位となったことについて指原は、「今でも信じられないくらいビックリだし、驚きなんですけど」と心境を明かした。

 続けて、2位の渡辺に1万2000票以上も差をつけていることを受けて、MCのお笑いタレント・土田晃之が「これはもう、まゆゆ【編註:渡辺の愛称】がんばらなければいけないですね」とコメントすると、指原はカメラを直視し「指原のファンも、がんばってください!」と力強く語りかけた。

 また、今回の速報では、指原が所属するHKB48(福岡・博多を活動拠点とするAKB48姉妹グループ)のメンバーである兒玉遥が10位、森保まどかが11位になるなど、HKT48の健闘が目立った。この点についてフジテレビアナウンサー・佐野瑞樹から「指原さんのおかげといっても、いいんじゃないですか?」と聞かれた指原は、「それはもう関係ないです」と否定。さらに指原は「指原のファンは指原に必死になってくれているので、HKTのファンが改めて、『指原なしでもここまでいけるんだ』って証明してくれたような、そんな感じです」と分析した。

 このほかにも番組の最後で佐野から「旗を博多に持ち帰れるか?」と聞かれた指原は、再びカメラに向かって「絶対に持ち帰れるように、みなさん応援よろしくお願いします! がんばります!」と決意を表した。

 6回目となる今年の「AKB48選抜総選挙」は、昨年に続いて立候補制度が採用され、候補対象となるのはAKB48とその姉妹グループであるSKE48、NMB48、HKT48の現役メンバーほかで、史上最多の総勢296人が参加。得票数1位となったメンバーは37枚目シングル曲でセンターポジションを務めることになり、1~16位のメンバーは同曲を歌う選抜メンバーとなる。なお、投票受付の締め切りは6月6日午後3時で、翌7日には味の素スタジアム(東京)で開票イベントが行われ、順位付けは昨年の64人から80人に拡大される。

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