今週末の競馬・日本ダービー、注目の牝馬に課題で大混戦?高精度の異色競馬サイトが分析

Business Journal / 2014年5月30日 14時0分

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●いよいよ日本ダービー。栄光をつかむのは…

 5月26日、東京・新宿で行われた「新宿日本ダービーフェスティバル」のキックオフセレモニーに、俳優の北大路欣也氏と武豊騎手が登場。第81回東京優駿(日本ダービー)へ向けて、ファンに熱い思いを語った。

 いよいよ6月1日 日本ダービーが行われる。競馬ファンだけでなく、日本中が日本ダービー一色に染まるこの一週間。職場や居酒屋など、至る所で日本ダービー談義に花が咲いていることだろう。

 1年で最も多く馬券が売れるレースは、12月下旬に開催される有馬記念、それに続くのがこの日本ダービーで、昨年は237億円もの馬券が販売された。

 今年はG1レースの売り上げが昨年に比べて伸びており、G1レースの一つである日本ダービーも昨年以上の売り上げになると予想される。仮に240億円の馬券が販売されると、馬券の払戻率は約75%なので、約180億円が馬券の払い戻し金に充てられる計算になる。

 競馬は多くの人が的中すれば一人当たりの払い戻し額は少なくなり、的中者が少ないほど払い戻し額が多くなるという仕組みである。

 そして競馬の特徴の一つが、運だけで当せんが決まる宝くじなどと異なり、自分に「1着・2着・3着になるであろう馬」を選ぶ権利があることだ。

 そこにはさまざまなアプローチがあり、個人でつくり上げた予想法、予想家と呼ばれる人の予想を参考にする方法、サイコロを転がして出た数字で買う方法など、予想法は十人十色だ。

「絶対に当たる予想は存在するのか」

 これは競馬ファンにとって永遠のテーマだと思われるが、絶対に当たる予想というものは存在しない。

 機械ではなく生き物であるサラブレッドが主役となり、能力も騎手も違う最大18頭が同時に走るレース。スタートで出遅れることもあれば、枠順などの条件によっては有利不利が生じ、コースの形状や天候などでも馬の能力が発揮できるか否かは変わってくる。また、予想外のトラブルが発生することも決して少なくない。

 しかし難しいからこそ、予想する楽しさがあり、的中させた時には大きな喜びがある。

 この日本ダービーを見事的中させ、しかも払い戻しが購入額を上回るようなことができれば、娯楽に臨時収入が伴い、まさに一石二鳥といえる。

 今回は、そんな一石二鳥を実現させるために、競馬界で注目を集めている老舗競馬情報会社・競馬セブンを紹介したい。

 この競馬セブンは、競馬界でも異例となる元JRA競馬学校の教官、元調教師、現役競馬記者などの競馬関係者が所属し、「徹底現場主義」によって得られる関係者情報を競馬ファンに提供していることで知られている。

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