今週末の競馬・日本ダービー、注目の牝馬に課題で大混戦?高精度の異色競馬サイトが分析

Business Journal / 2014年5月30日 14時0分

 先週末開催された第75回優駿牝馬(オークス)は、断然1番人気のハープスターが敗れてちょっとした波乱となったが、競馬セブンが予想した上位3頭が1~3着に入り、情報の信頼性の高さが証明された。

●今年は混戦模様、波乱の空気が漂う

--日本ダービーの展望を聞かせてください。

競馬セブン担当者 今年は2007年の日本ダービーを制したウオッカ以来、約7年ぶりの牝馬、レッドリヴェールが参戦します。今年の3歳世代は牝馬のほうが強いとの見方をされていることもあって、レッドリヴェールが有力との声もあるようですが、400kg前半の小柄な馬体に加え、トレーニングセンター(トレセン)のある滋賀・栗東から東京までの長距離輸送と克服するべき課題があるのも事実。またその他の有力馬たちにも付け入る隙は十分で、戦国ダービーといっても過言ではありません。

--なかなか混戦模様ですね。競馬セブンさんには、どんな情報が集まってきていますか?

競馬セブン担当者 現代競馬の4大ネットワークといわれている“トレセン(調教師・騎手・厩務員・助手)、馬主、馬産地、社台グループ”に太いパイプがある競馬セブンの元には、一般のスポーツ紙・専門紙では掲載されることのない陣営の本音が続々と入ってきております。

 レッドリヴェール、イスラボニータはもちろん、すべての陣営から門外不出の関係者情報を多数入手しています。

--日本ダービー予想の自信のほどはいかがですか?

競馬セブン担当者 競馬関係者であれば、誰もが「一度は勝ちたい」と口にするダービーは、競馬セブンにとっても上半期最も力の入るG1レースであることはいうまでもありません。今年も会員の皆様に的中予想をお届けするべく、取材活動を行っております。

 会員登録された方には馬連・3連複・3連単の買い目をお伝えします。しかも配当妙味が見込める今年は特に自信があるので、ぜひ多くの方にご利用していただきたいですね。

--日本ダービーに向けた特別な企画はありますか?

競馬セブン担当者 無料会員登録されますと、厩舎番の情報網・G1特別チームが入手した、「GI直前関係者情報」をご覧いただけます。

 18日開催の第9回ヴィクトリアマイルでは「GI直前関係者情報で3連単(40万円)を獲れました」との声も頂戴し、先週のオークスでも人気のあったサングレアルに関する不安情報をレース前に公表して多くの反響を得ました。

 とっておきの情報を無料で公開しますので、日本ダービーも必見です。ぜひ参考にしていただきたいと思います。

 一般の競馬ファンが関係者の情報を入手しようとしても、直接取材することは現実には難しい。

 しかし、誰にでも入手できるような情報、誰もが知るような情報では価値は低い。
情報は一部の人間だけが入手して利用するからこそ、価値があるのである。

 混戦とみられている日本ダービー、競馬セブンなどの情報を利用して、ぜひ的中させたい。

競馬セブン

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