『義母と娘のブルース』綾瀬はるかのエゲツない下ネタにネット騒然…契約結婚の真相に涙腺崩壊

Business Journal / 2018年8月2日 19時0分

写真

 綾瀬はるか主演の連続テレビドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)の第4話が7月31日に放送され、平均視聴率は前回から0.2ポイント減の12.2%(関東地区、ビデオリサーチ調べ)だったことがわかった。

 このドラマは、バリバリのキャリアウーマンだった岩木亜希子(綾瀬)が子持ちのサラリーマン・宮本良一(竹野内豊)と結婚し、良一の娘・みゆき(横溝菜帆)の母として奮闘する物語。

 第4話では、綾瀬演じる亜希子が冒頭からいきなりド直球の下ネタを繰り広げたことが大いに話題を集めた。きっかけは、夜の営みはうまくいっているのかとのママ友同士の会話を亜希子が聞きつけたことだ。「夜の営み」のキーワードを耳にした亜希子は目をキラリと輝かせ、「その手のお話ならお役に立てるかと存じます」と話に割って入る。さらに、人差し指を立てながら「はっきり言って得意分野かと」と堂々と宣言する。

 近くから隠れて見ていた良一はおもしろがって笑うが、気付かない亜希子は、今までどんな夜の営みをどのようにしてきたのか教えて欲しいと訪ねる。そして、普通にやっていて立ちゆかなくなったのなら、「穴を探すことをお勧めします」と、とんでもないテクニックをママ友に伝授し始めた。

「うまくいかない時には、必ず見落としている穴があるはずです」とあくまでもキリッと話す亜希子に、「見落としはないと思うけど……限られてるし」と気圧され気味のママ友たち。キャリアウーマンとしての経験がママ友の役に立つと信じて疑わない亜希子は、見落としはなくても攻め方が甘かったのではないかと畳みかけ、「そこに攻め込むためには何らかのツール、道具が必要となるかもしれません」と自信満々に語った。

 要は、「夜の営み」をビジネス上の接待などと勘違いした亜希子と、夫婦の夜の営みについて話すママ友たちとの会話がうまい具合にかみ合ってしまい、亜希子の発言がえげつない下ネタに聞こえてしまったという一幕だった。それにしても、「男性の穴を道具で攻める」ことを連想させる台詞はなかなか攻めている。下ネタとしても下品な部類であり、普通なら少なくない視聴者に嫌悪されそうな場面だったが、ネット上の反響を見る限り、意外にもかなり好意的に受け止められているようだ。

 シチュエーション自体がお笑いコンビ「アンジャッシュ」のネタのようだったため、笑うシーンとして最初から肩の力を抜いて見られた、ということもあるだろうが、綾瀬の演技力によるところも大きいに違いない。清潔感あふれる外見の亜希子が、真剣にママ友のためを思って、あくまでもビジネス口調でどんどん切り込んだ提案を投げかけるものだから、いやらしさを感じるスキがない。それでいて、あの綾瀬はるかがとんでもない下ネタを言っているというおもしろさもある。良一も最後には大笑いしながら物陰から登場し、亜希子の勘違いを正したが、きっと演じている竹野内本人も大笑いしただろうなと想像できる。第4話の本筋とはあまりかかわりのないシーンだったが、視聴者を大いに楽しませてくれた。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング