太田光、日大裏口入学疑惑を完全否定…亡くなって反論できない父への侮辱に激怒

Business Journal / 2018年8月10日 19時0分

写真

 あのトップお笑い芸人が、“シャレにならない”ほど激怒している――。

 8日発売の「週刊新潮」(新潮社)は、お笑いタレント・太田光(爆笑問題)が34年前の1984年に日本大学芸術学部に入学したのは“裏口入学”だったと報じた。記事によれば、太田の父・三郎氏が、裏口入学ネットワークを窓口にして日大側に800万円を支払ったという。この報道を受け、同日放送のラジオ番組『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)に出演した太田は完全否定した。

 記事内では、日大職員が1次試験前日に太田をホテルに“缶詰”にして、実際の試験問題に基づいて直接指導したほか、面接の指導も行ったとされているが、太田は「ないです、そんなもの」と否定。さらに、学科試験(1次試験)の成績が悪く、2次試験後に一旦「不合格」となったものの、入学式の前日か数日前に「補欠合格」となったと報じられている点について、次のように反論した。

「全部の解答見せたんなら、(1次試験の)成績悪いわけないじゃん。『1次試験:映画(学科)』『1次試験:演劇(学科)』という順番だった。その(合格)発表がある。1次はどっちもパス(=合格)している。あとは面接。映画(学科)の面接で(面接官と)大喧嘩してる。俺、それで落ちてるんですよ、映画」

「当時、旺文社の全国模試っていうのがあった。そこで俺は、国語は“ほぼ満点”だったんだから。学年で4番。日芸の一次試験なんて、国語と英語の2教科しかないんだから。しかもマークシートね。こんなもん、俺だってね、いくら『(自分は)馬鹿だ馬鹿だ』って言っても、謙遜して言ってんだから」

 また、試験当日に大講堂に集まった受験生に説明する試験官に向かって、野球のユニホームを着た太田が「引っ込め」と奇声を上げたというエピソードについて、記事では、裏口入学が決まっていたので「太田は高を括っていたのだろうか」と書かれている点についても、こう反論した。

「2次(試験)、日芸ってところの体質として、誰が受かるか、わかんない。メチャクチャな奴が受かるかもしれない。2次試験っていうのは、みんな自己主張してるわけだよ。だから、それで落ちるってことは、(当時の)俺は思っていない」

 加えて、記事内で日大関係者が回想する、当日の三郎氏の発言内容についても、「ウチの親父はそんな喋り方を他人にする人じゃ、絶対になかった。そんな“へりくだる人”じゃなかった」「(三郎氏の)性格を知ってるが、そういうことをする人ではない」と語った。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング