太田光、日大裏口入学疑惑を完全否定…亡くなって反論できない父への侮辱に激怒

Business Journal / 2018年8月10日 19時0分

●傷つけられた父親の名誉

 このほかにも、「(記事内で証言している)日大関係者、会わせろよって。本当に俺は逃げも隠れもしないし、テレビで公開討論してもいい、嘘だってわかってんだから」「俺の前に出て来て、同じこと言えるのか? 出にくかったら、俺は会いたい、コイツと。隠密でもいいわ。『お前なんだよ』って、言いたいよ」と終始怒りを見せていた。

 すでに太田の所属事務所は新潮社に対して訴訟を起こす意向を示しているが、ここまで太田サイドが激怒する理由について、別の週刊誌記者は語る。

「太田は子供の頃から、自身と対照的にいつも周囲を賑やかにする三郎氏に憧れを抱く一方で、複雑な気持ちを抱き距離を置いていたため、三郎氏とは生前ほとんど会話らしい会話をしたことがなかったと明かしています。また、以前放送の『JUNK』内で太田は、三郎氏から死の直前に『光クン、俺のこと嫌いだろ? 俺はあんたのために、なんにもしてやれなかった』と言われた際、自分は何も親孝行をできなかったことを悔やんだと明かしています。

 反論を展開した8日の放送でも『俺が有名ってことでさ、死んだあとにでさ、こんなふうに世間がなっちゃうのが情けない』と悔やんでいましたが、太田にとって特別な存在である三郎氏が、もはや何も反論できない状況のなかで名誉を傷つけられたことに、太田は憤懣やるかたない思いを抱いているのでしょう」

 突如わいた太田の裏口入学報道をめぐる騒動は、今後どのような展開をみせるのだろうか。
(文=編集部)

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