【NGT山口真帆暴行】指原莉乃ら現・元メンバー、AKB運営元を一斉に批判…ファンにも波紋

Business Journal / 2019年1月12日 18時0分

 さらに、元AKB48の増田有華もツイッターで「胸糞悪いニュースを見て。思い出した。昔から大人は嫌いだって口癖だったな。いまはもうわたし自身、大人になっちゃったけど。大人というより、ガムテープで口を塞がれながら生きてるような人間のことを“大人”って呼んでたんだと思う。今でもそんな“大人”を見ると情けない」とコメント。「防犯の範疇にない時に防犯ベルは取り出せないと思いますー。襲われてからじゃ遅いんや。いつの時代や」ともツイートしている。

 ちなみに、防犯ベルについては指原もツイッターで「防犯ベル、わたしは怖くて震えて、取り出すことさえできないと思う。。」と効果を疑問視している。

 一連の流れを受け、インターネット上でも運営側に対する批判が続出。「陰湿な裏切り者のメンバーは、ある意味加害者でしょ。被害者が謝罪して加害者が守られるのはどう考えてもおかしい。運営の対応は異常すぎる」「卒業した北原や他グループの指原が必死に被害者を守ろうとしているのに……運営の態度は闇が深すぎるよ」「今さら防犯ベルって正気? メンバーがかかわっていたのであれば運営は名前を公表すべきだし、解雇でもおかしくない。そっちが先では」「身内からも批判が続出するって、もうグループ崩壊だよ」といった声があがっている。

 また、10日頃からAKB48グループメンバーのツイッターアカウントが相次いで凍結され、その数は40以上に及んだ。一部ファンの間では山口の事件とからめた臆測が飛び交っており、真偽は明らかでないものの、不信感を増幅させている。いったい、事の真相が明らかになる日は来るのだろうか。
(文=編集部)

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