大野智、村上信五の“元同僚” ジャニーズファンが語る元純烈・友井雄亮の“地味さ”

Business Journal / 2019年1月20日 13時0分

「マッキーが2006年1月に結婚した元タレントのKさんとは、2年後の2008年6月には離婚してしまいます。すでに報道もされていますが、その頃にKさんが書いたブログには、“心身共にできた傷”などといった表現があり、明らかにマッキーのDVを想起させるものでした。しかも、当時まだ小さかった娘さんへの暴力を匂わせる表現もあって……。その情報を私は確か、当時のミクシィのジャニーズ友達経由で知ったのですが、『うわ~最低だなあ』と思った記憶がありますね。私も当時、子どもが生まれたばかりでしたので」(Cさん)

 さらにCさんは、このように語った。

「私、ジャニーズと同じくらい、平成の仮面ライダーシリーズも好きなんです。だから、ジャニーズを辞めたマッキーが、2001年の『仮面ライダーアギト』に“ギルス”役で登場したときも、すごくうれしかったんですよ。でもギルスって、シリーズ後半で一度死んだあとにまた復活するとか、とても暗いイメージのあるダークなライダーで……何か、ジャニーズ時代のマッキーを思わせるなあとか、当時思ってましたね。なんだ、ここでも地味メンなんだ……って」(Cさん)

 思えばマッキーこと友井雄亮は、“スーパー銭湯アイドル”純烈のなかにあっても、決してセンターに立つメインメンバーではなかった。しかし、たとえセンターでスポットライトを浴びる立場にはおらずとも、三度も芸能界にトライし、その度に自身のポジションを確保し、そして純烈を紅白歌合戦に導いたメンバーのひとりであることになんら変わりはないだろう。

 彼が、元妻であるKさんをはじめ過去の女性たちになしたという行為は、決して許されるものではない。たとえ遠巻きにではあれど、ジャニーズJr.時代から彼を見つめ続けてきたファンがいたことを、彼は今、どう思うのであろうか?

(文=編集部)

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