フジ『科捜研の男』千原ジュニアの演技に酷評噴出…「棒読みひどすぎる」「ふざけている」

Business Journal / 2019年2月6日 19時0分

 このドラマ、目をそむけたくなる場面が多かった第1話や、救いのない結末が物議を醸した第3話を除けば、ごく一般的な刑事ドラマとして十分、及第点に達している。突出しておもしろいわけではないが、酷評するほどつまらないわけでもない。平均的な警察モノとして、安定しているといえよう。

 このクオリティーを維持することができれば、視聴率がこれ以上大暴落することもないと思うのだが、そうもいかないかもしれない。次回以降、いよいよ真野の家族が殺された「武蔵野一家殺人事件」の真相に迫る内容になるようだが、そうなると必然的に黒幕らしき人物を演じる千原ジュニアの出番が増えると予想されるからだ。これまではわずかにしか登場していないが、それでも「棒読みがひどすぎる」「本人そのままでふざけているようにしか見えない」と酷評を集めている千原ジュニア。視聴者からは、「今のところ結構おもしろいけど、ジュニアの出番が増えたらもう見ない」といった声すら上がっている。できるだけ千原ジュニアの登場を先に延ばして、なおかつ出番を最小限にとどめるのが吉か。
(文=吉川織部/ドラマウォッチャー)

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