北海道地震、鳩山元首相の「人災」発言が物議…CO2地下貯蔵で人工的に起こされたと主張

Business Journal / 2019年2月23日 15時0分

 鳩山氏といえば、徴用工や慰安婦の問題が再燃して日韓関係が急速に悪化していた昨年11月にも、韓国で行われた「アジア・太平洋平和繁栄のための国際大会」で「日本が韓半島(朝鮮半島)を植民化し、その後に第2次世界大戦に突入した結果、韓半島が分断されたというのが歴史的な事実」「日本が植民化と戦犯国の歴史的事実を認め、無限に責任を負うべきだ」と述べたことが韓国メディアによって伝えられ、「この人はなぜ日本の足を引っ張るようなことしかしないのか」「日本の国益を損なうような発言では」「このタイミングで韓国を利する発言は反日的すぎる」などと物議を醸した。

 ちなみに、鳩山氏は以前にもCCSと地震の関連性について、ツイッターで以下のように指摘している。

「米陸軍の調査では、CCSの15キロ離れた辺りで地震が頻発したという。昨年の北海道の厚真地震は正に苫小牧の隣町で起きた。CCSによって起こされた人災との指摘は無視できないと思う」

「CCSの実験は最初長岡で行われたが、中越地震、中越沖地震と続き長岡での実験は中止となった。その後、いわき市沖と苫小牧沖でCCSの実証実験が続けられたが、ご案内の通り東日本大地震と北海道地震が起きている。これらの巨大地震とCCS実験が無関係と言い切れるのか」

 いずれにせよ、「地震大国」と呼ばれる日本列島だけに、全国どこでも油断はできないということだろうか。
(文=編集部)

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