なんだこのスリリングな展開は!『QUEEN』最終回に茫然自失…今からでも絶対見るべき!

Business Journal / 2019年3月16日 17時0分

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 竹内結子が主演を務める連続テレビドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)の最終回が3月14日に放送され、平均視聴率は前回より0.6%ダウンの6.0%で、第2話の5.8%に次ぐ自己ワースト2位だった。

 このドラマは、情報を操作して危機を乗り切る“スピン・ドクター”の技術を持つ氷見江(竹内結子)が、鈴木法律事務所の危機管理チームのメンバーと一緒にクライアントをスキャンダルから救うというストーリー。

 前回、氷見が政治家・吾妻涼介(山本耕史)の不倫スキャンダルの相手だということが世間にバレ、事務所から姿を消した氷見は世間から批判を受けることに。さらに、氷見は吾妻が行った謝罪会見に対して「先生がそのような対応をされるのであれば、私にも考えがございます」と宣戦布告していた。

 最終回では、氷見が5年前にかかわった事件の真相が明らかになり、氷見と吾妻の闘いにも決着がついた。

 与田知恵(水川あさみ)と氷見は危機管理チームではいいコンビだったが、氷見が事務所を去り、吾妻と林光蔵総務大臣(山田明郷)がクライアントになったことから、与田は氷見を潰すために仕掛けていく。まず、記者の東堂裕子(泉里香)にリークして「5年前に氷見が行っていたとされる選挙法違反疑惑」の記事を書かせると、その記事が載る「週刊文新」が発売する前にマスコミを入れた公の場で氷見の選挙法違反疑惑を追及したほうがいいと持ちかける。

 そして、多数のマスコミを入れた調査会では、氷見が吾妻の秘書を務めていたときに不正に情報を取得してフェイクニュースを流していたと追及。氷見はすべてを否認するが、記者の茂呂裕也(佐野岳)やマネークの村西信太郎社長(飯田基祐)の証言で一気に劣勢に立たされる。

 だが、ここから氷見が反撃を開始。敵対していると思われていた与田たち危機管理チームのメンバーははじめから氷見の味方で、さらに吾妻も氷見の味方だった。実は、一連の騒動はすべて、5年前にひとりの男が死んだときから氷見と吾妻が機会をうかがっていたものだったのだ。

 5年前の不正にかかわっていたのは、吾妻の妻・美咲(山本紘菜)の父親で明時党のドンである五十嵐(小野武彦)と林大臣、そして村西社長だった。さらに、5年前に自殺した男・田村も不正に関与していた。田村は不正を告発しようと悩んでいたが、圧力をかけられ精神的に病んでしまい、職場が同じだった美咲に相談したものの、耐え切れずに自殺してしまった。

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