モスバーガー「買ってはいけない商品」5選!大不評で逆に話題、コスパ最悪、温度ぬるい

Business Journal / 2019年5月18日 7時0分

 提供されたばかりでもぬるく感じられるほどなので、テイクアウトして行楽地に持って行ったとしたら、到着した頃にはすっかり冷たくなってしまっていることだろう。モスバーガーの野菜が目当てだという人には、サイドメニューの「こだわりサラダ ローストアマニトッピング 和風ドレッシング<減塩タイプ>」(280円)のほうがおすすめだ。

●モスの菜摘(なつみ)モス野菜/360円

 ほかのハンバーガーの具材をバンズではなくレタスで挟み込んだ「モスの菜摘(なつみ)」シリーズ。野菜だけで十分なボリュームがあるため、肌の露出が増えるこれからの季節に備えて体重を落としたいという人にとってはピッタリな商品だ。

 だが、とにかく食べづらい。ハンバーガーのように紙に包まれた状態で提供されるものの、そのままかぶりついて食べると、かなりの確率で下にこぼしてしまうはずだ。

 そして、前述したモス野菜バーガー同様、温かいハンバーガーパティとパン代わりの冷たいレタスに温度差があり、時間がたてばたつほど肉が冷たくなってしまうのも残念なポイント。公園などに持って行って食べるのには、もっとも向いていないメニューではないだろうか。

●フィッシュバーガー/340円

 続いて、味の面で賛否が分かれてしまっているのが「フィッシュバーガー」。揚げた白身魚の上にマヨネーズをふんだんに乗せ、さらにはチーズも一緒にバンズで挟んでいるのだが、「こってりしすぎ」という感想を抱く人が多いようだ。

 しかし、やはりというか、味の好みは人それぞれ。「このバーガーじゃないとダメ」という熱狂的なファンも存在するようで、ファストフードにジャンク度を求める人には、むしろおすすめできるメニューといえるかもしれない。

●モスシェイク バニラ(S)/250円

 競合チェーンであるマクドナルドの「マックシェイク バニラ」はMサイズでも200円だが、モスバーガーの「モスシェイク バニラ」はSサイズなのに250円と、コスパに疑問が生じる商品となっている。

 気になる味については、ミルク感を残しながらもしつこくない飲み口に仕上がっているため、最後まで飽きずに飲みきることができるだろう。とはいえ、マックシェイク バニラのような甘さを想像していると期待外れになりそうなので、そちらを飲み慣れている人は注意が必要だ。

――実食やネット上の評判に基づき紹介してきたが、賛否両論が巻き起こっている商品も少なくないにせよ、それらも基本的には一定のクオリティをクリアしている。当記事を参考として、数ある商品から好みのものを上手に選ぶことができれば、必ず満足できるはずだ。
(文=「買うべき・買ってはいけない調査班」from A4studio)

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