野村周平が突然留学、“親友”田口淳之介の大麻逮捕で“海外逃避”か

Business Journal / 2019年6月2日 19時0分

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“人気激戦区”でもある20代イケメン若手俳優陣のなかでも、ヤンチャな私生活がしばしば話題を呼び一際個性を放っている俳優の野村周平が、6月には米ニューヨークへ留学することが今月27日、ウェブメディア「ポストセブン」で報じられた。

 野村は、福山雅治や三浦春馬、神木隆之介、佐藤健ら人気俳優はもちろん、サザンオールスターズやポルノグラフィティ、Perfumeら人気アーティストを多数抱える大手芸能事務所アミューズに所属。昨年は連続テレビドラマ『電影少女~VIDEO GIRL AI 2018~』(テレビ東京系)、『結婚相手は抽選で』(フジテレビ系)の2本が放送され、『ラブ×ドック』『純平、考え直せ』『ビブリア古書堂の事件手帖』など出演映画も相次ぎ公開されるなど、まさに飛ぶ鳥も落とす勢いといえる。こんな人気絶頂の今、なぜ海外留学なのか。テレビ局関係者はいう。

「何よりも本人の海外志向が強いようです。かつて年上モデルの水原希子と交際していましたが、現在の彼女はモデルの琉花。水原はアメリカ人の父親と韓国人の母を持つハーフで、琉花さんもオーストラリア人の父親と日本人の母親を持つハーフ。野村は中国語がネイティブ並みに使えることもあり、海外進出への野心があるようです。

 一方で、アミューズにとっても野村の留学は都合の良い話でもある。野村は同業者の人たちからも“男気がある”と人気者ですが、交友関係が広い分、私生活ではちょっと悪い噂も聞こえ始めています。事務所がコントロール不能になる前に海外留学を理由に当分の間、日本を離れてくれれば、事務所としても助かるというわけです。留学が終わった後にどういうポジションで仕事をしていくのかは本人次第ですが、アミューズは芸能ビジネスの海外展開も進めているので、野村が“英語ができる俳優”として育ってくれれば、ビジネス拡大の突破口となってくれると期待しているのかもしれません」

●田口淳之介との関係

 野村といえばここ最近、自身のTwitter上で一般人に対して暴言を吐いたり、都内のクラブで酒に酔いタバコをくわえてシャンパンボトルを握った姿で、大胆に肌を露出させた下着姿の女性3人と一緒に撮影された写真がインターネット上で拡散されるなど、たて続けに騒動を起こしている。

 また、琉花とのツーショット写真が週刊誌に撮られたり、広瀬すずとのツーショット写真をインスタ上に投稿し、「この間ご飯食べましたが。みんなさん勘違いしないでください。付き合ってないですし。ただの友達です」というコメントが広瀬ファンの心理を逆なでするなど、話題は尽きない。

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