“土下座謝罪”田口淳之介、KAT-TUN時代の無礼と腹黒…そのKYぶりをファンが激白

Business Journal / 2019年6月20日 19時0分

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「入り口、出口、田口でぇ~す!」

 こんな陽気な自己紹介を、再び耳にする日はもう来ないだろう。

 5月22月、大麻取締法違反の容疑で現行犯逮捕された元KAT-TUNの田口淳之介。内縁関係にあった元女優の小嶺麗奈と暮らすマンションからは、乾燥大麻数グラム、グラインダーと呼ばれる専用器具、吸引用の巻紙などが発見され、その後の取り調べでは、KAT-TUNに所属していた10年前から大麻を使用していたと証言したともされ、業界に衝撃が走った。

 さらに極め付けだったのが、6月7日の釈放時の痛々しい「土下座」パフォーマンスだ。明らかに場違いな彼の行動に現場もざわつき、違和感あふれるその姿はテレビやネットメディアで繰り返し報じられ、賛否を巻き起こした。

「見た瞬間、あーやっちゃったって感じ。でも同時に、じゅんの(※田口の愛称)らしいなぁとも思いました」

 こう語るのは、古参のKAT-TUNファンだ。なぜなら彼の「空気が読めない」キャラは、以前からメンバーやファンの間では浸透していたからだという。

「KAT-TUNは、結成当初からジャニタレらしからぬ『悪っぽさ』『異端児ぶり』を売りにしてきましたが、その中で田口は、存在そのものが浮いていました。顔は整っているしスタイルはいいけれど、いかんせん華がない。『ガンダム』好きなオタクで、ファッションセンスも極悪。売れてからは流行りのブランドものも身につけていましたが、自分のものにできていないところがセンスの悪さを強調していましたね」(ジャニーズに詳しいライター)

 ジャニーズJr.内のユニットとして2001年に結成されたKAT-TUN。結成当初から爆発的な人気を誇った亀梨和也、赤西仁をツートップに、独自路線の田中聖、それなりに場に馴染んでいた上田竜也、中丸雄一らと比較しても、「ひとりだけ何か違う」という印象を拭えなかったのが田口。メンバーからも煙たがられた結果、輪に入れず、グループから一人取り残されていた時期もあったという。

「メンバー同士で話しているときも、じゅんのが話し始めると皆がシーンとして誰も拾わない……という場面を何度も見かけました。仁は『お前のトークは時間のムダ』『お前、いなくていいよ』『ウザい』などと直接口にしていましたし、当時、オラオラ系絶好調だった聖は実際に手を出していた、なんて話も。じゅんのが、腕のあざを仲の良いファンに見せて『聖くんにやられたんだ』と話したこともあったそうです」(前出のファン)

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