GU、“絶対買い”のコスパ最強服5選…デニム系、ベーカーパンツ、ライトアウター

Business Journal / 2019年6月21日 7時0分

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 ファストファッションブランドの王者として君臨する「ユニクロ」の姉妹ブランドである「GU(ジーユー)」。ユニクロがベーシックで高品質なアイテムをメインに据えているのに対し、ユニクロよりもリーズナブルでトレンドのデザインを取り入れているのがGUといえるだろう。

 2006年10月に初出店したGUは、現在400店舗を突破(2018年11月末現在、409店舗)しており、運営会社のジーユーが今年1月に発表した2019年8月期第1四半期の決算によると、売上高は約654億円で7.7%アップ、営業利益は約85億円で4.9%ダウン。一時期のブームが去り、そのテコ入れのためにCMなど多額の広告宣伝費を投入したことが、営業利益減につながったとみられているが、まだ攻めの姿勢を崩していないとも考えられる。

 その証拠に、2018年のA/W(オータム/ウィンター)アイテムからは、よりいっそうマストレンドにフォーカスすることを表明していたし、3月15日には地下1階~地上3階で売場面積 約1719平方メートルを誇る、最新旗艦店「GU渋谷店」をオープンさせるなどしているのである。

 そこで今回、そんな守りに入らないGUの春アイテムで、男子向けのおすすめの服をリコメンド。「Business Journal 買うべき・買ってはいけない調査班」が「買うべきGUの服5選」を選び、恋愛コラムニストで10年以上のファッションライター経験もある堺屋大地氏に、おすすめポイントを解説していただいた。

 今回、以下の5つを基準として選定した。

(1)ファッションビギナーでも比較的に着こなしやすいこと

(2)難易度の高い“最先端のおしゃれ”は目指さないこと

(3)“ダサい”と思われるぐらいなら無難な着こなしにすること

(4)女子ウケが良く“ちょっとおしゃれ”と思われること

(5)無理に若ぶるのではなく、年相応に大人っぽく見られること

 では、「買うべき・買ってはいけない調査班」が選んだ「この春、買うべきGUの服5選」を紹介していこう。

●デニムウェスタンシャツ(長袖)/390円(※値下げ後価格)(税別、以下同)

 春先の定番トップスとして人気を博し、ライトブルー、ブルー、ネイビーの3色展開しているデニムウェスタンシャツ。柔らかめのデニム地を採用しているため着心地が良く、ダブルポケットや両肩の切り替えデザインなどで、本物志向にもこだわっている。

「コストパフォーマンスがとにかく高い。デニム生地は比較的しっかりしているし、ボタンにはきちんとドットボタンを採用しているんです。言ってしまえば“普通のデニムシャツ”なんですが、それを約2000円という価格で提供している企業努力が素晴らしいと感じます。ブラック、ブルー、ネイビーそれぞれの色の具合も良く、色違いで3枚買ってもいいぐらいでしょう」(堺屋氏、以下同)

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