就職するなら大企業かベンチャーか?転職すべきではない人、最後まで逃げ切る方法とは

Business Journal / 2014年9月26日 1時0分

 今から10年くらいたって、突然、勤めている組織が「これからはやる気のある社員だけ抜擢して昇給もさせる。自分から動けない社員はクビだ」と言い始めたら、どうなるでしょうか。泣きわめいても誰も助けてはくれません。筆者の目から見れば、大企業側からはすでに複数の路線転換のシグナルが出されています。好むと好まざるとに関わらず、そのための準備はしておくべきでしょう。
(文=城繁幸/人事コンサルタント)

※本稿は、城繁幸氏のメルマガ「『サラリーマン・キャリアナビ』★出世と喧嘩の正しい作法」から抜粋・編集したコンテンツです。

【筆者プロフィール】
●城 繁幸:人事コンサルティング「Joe's Labo」代表取締役。1973年生まれ。東京大学法学部卒業後、富士通入社。2004年独立。人事制度、採用等の各種雇用問題において、「若者の視点」を取り入れたユニークな意見を各種メディアで発信中。代表作『若者はなぜ3年で辞めるのか?』『3年で辞めた若者はどこへ行ったのか-アウトサイダーの時代』『7割は課長にさえなれません 終身雇用の幻想』等。
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