思わず共感!【居酒屋バイトあるある】を一挙に紹介!

キャリマガ / 2019年1月29日 11時0分

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どんなアルバイトにも、一度仕事をしたことがある人であれば「あー、それわかる!」と思うあるある話があります。今回は、「居酒屋バイト」でのあるある話をピックアップしてみました。居酒屋バイトに興味がある方、経験者は必見です。

居酒屋バイトの苦労話「あるある」

最初にご紹介するのは、居酒屋バイトでの「困ったあるある」です。居酒屋バイトにはやりがいもありますが、時には苦労することも。

酔ったお客様に絡まれた

居酒屋はお酒を扱うお店なので、場合によっては酔ったお客様に絡まれてしまうことがあります。絡まれ方も一様ではなく、「かわいいねー、連絡先教えて」といったナンパのようなものから、「注文の取り方が気に入らない」といったクレームまがいのものまで実にさまざま。対処法ももちろん、それぞれ異なります。

ちなみにナンパ風に絡まれたら、「酔ってらっしゃるんですかー?かわいくないですよ」などと軽くかわしたり、話題をそらしたりする方法で乗り切りましょう。また、クレームをつけられたら、こちらに特にミスがなくとも真摯に謝罪する方法がベターです。

アルバイトに慣れるにつれて、かわし方がサマになっていくのも居酒屋アルバイトの「あるある」といえるかも?

同僚が仕事中に酔いつぶれてしまった

居酒屋でアルバイトをしていると、お客様からお酒を勧められることがあります。「お客様からお酒を勧められたら飲んでもいい」というお店であれば厚意に甘えることもできますが、人によっては加減ができず、ついつい飲み過ぎてしまうことも。
仕事中に誰かが酔いつぶれると他のスタッフの負担が増してしまうので、「自分が酔っぱらう酒量」について把握しておくことをおすすめします。

年末年始や大型連休に休みにくい

「年末年始は遊びたい」
「連休はアルバイトを休みたい」
せっかくの連休は、旅行に行ったり実家に帰ったりしたいと思う人も多いですよね。しかし、連休は居酒屋にとって書き入れ時。アルバイトはシフトを減らすどころか、むしろ「多めに入ってほしい」と頼まれやすいシーズンになります。

年末年始や大型連休にしっかり予定を入れたい人にとっては、なかなか苦しいバイトといえるでしょう。

上下関係の厳しい職場も…

飲食店のスタッフには元気で明るい性格が求められやすいこともあり、職場の雰囲気はやや体育会系寄り。先輩が後輩の面倒をしっかり見てくれることもありますが、逆に仕事を押しつけられたり、出しゃばりすぎる後輩が浮いてしまったりなど、人間関係の難しさを感じることも…。

もちろん優しい先輩に巡り会えることも多いので、こればかりは運といえそうです。

▽みんなの「居酒屋バイトあるある」をチェックしてみよう!
居酒屋バイトのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

居酒屋バイト経験者にありがちな職業病「あるある」

プライベートでのクセがつい人前でもでてしまうのと同じく、職場での習慣がプライベートに表れてしまうこともありますよね。たとえば居酒屋でアルバイトをすると、次のような職業病を持ってしまうかも?

お皿を一度にたくさん運びたくなるようになった

居酒屋のホール勤務の主な仕事のひとつに、「配膳」があります。一度に多くのお皿をトレンチに乗せるのが習慣になるので、プライベートでもつい、一度にたくさんのお皿を運ぶクセがでやすくなります。

料理の盛り付け方が気になるようになった

居酒屋において料理は、お客様に提供する大切な商品のひとつ。キッチン勤務になると、当然ながら盛り付け方も勉強することになります。アルバイトを通して美しく料理を盛り付けられるスキルが身につけば、自炊の腕前もアップ!友人や家族にも食欲をそそる見栄えの料理を出せるようになります。一見いいことづくしに思えますよね。

しかし、このスキルがあるばかりに、「他人の盛り付け方」に神経質になってしまうことがあります。友達とビュッフェに行く時や、手料理をごちそうになる時、客として飲食店に行く時など、他人の料理の盛り付けを見る機会は意外に多いもの。そういったシーンで「盛り付けが汚い」「私だったらこうするのに」と、少し気に障ってしまうことも…。食にかかわる人ならではの職業病といえそうです。

店員の「いらっしゃいませ」につられそうになる

接客の仕事では、お客様の来店に際して挨拶をするのが基本。居酒屋でアルバイトをしていると、客として別の飲食店で食事する時にも、ついつい店員の「いらっしゃいませ」に続いて自分も言いそうになりがち。習慣といえど、「いらっしゃいませ」と挨拶してしまうとかなり恥ずかしいことに…。お気をつけください!

居酒屋バイトをやってよかったと思える「あるある」

居酒屋のアルバイトには、「この仕事をやっていてよかった」と思うあるあるも少なくありません。たとえば、以下のような魅力があります。

性格が明るくなった

接客のアルバイトでは、基本的に明るく人あたりのよい態度が好まれます。接客のアルバイトを続けていくにつれて、「前はそうでもなかったけど、普段の性格も明るくなった」と感じる人も珍しくありません。
中には「性格を明るくしたいから接客業を選ぶ」という人も。最初はうまくできなくても、続けていくと効果が出てくるはずです。

てきぱきと動けるようになった

居酒屋のアルバイト、とりわけ回転率の高い人気店では、正確かつ機敏に仕事をこなさなければなりません。仕事のてきぱきとしたスピードに慣れると、プライベートでも手際がよくなりやすいです。

人付き合いがうまくなった

居酒屋のアルバイトでは、自分の好き嫌いにかかわらず、いろいろなお客様とそつなくコミュニケーションを取らなければなりません。結果的に人づきあいがうまくなり、プライベートの人間関係も円滑になりやすいです。

お酒に詳しくなった

字のとおり、居酒屋はお酒を扱う飲食店です。日本酒やワインといったさまざまな種類のお酒が用意されていることが多く、お客様から「おすすめはどれ?」「このお酒はどんな味なの?」と質問されることも珍しくありません。接客のため、もしくは「自分も好きだから」という理由で、お酒について勉強する人も多いのだとか。職業病のひとつかもしれませんね。

お客様から告白され、結婚した

居酒屋のアルバイトでは、お客様と話す機会も多くなります。常連さんと何度も顔をあわせるうちに親しくなり、お付き合いを経て結ばれる人も珍しくありません。運命ですね!

お客様の話から社会の厳しさを学んだ

こちらも居酒屋をはじめとする飲食店アルバイトのあるある。接客がてらお客様と話す機会が多いので、仕事の苦労や上司への愚痴といった、「社会の厳しさ」の話をたびたび聞くようになります。アルバイトにも仕事上の苦労はありますが、正社員の苦労はまたひとしお。社会人になるのが怖くなることもあるかもしれませんが、人生の先輩の話を企業選びなどの就職活動に活かすこともできますよ。ぜひプラスに捉えましょう!

さまざまな社会経験をしたいなら居酒屋バイトがおすすめ!

居酒屋の良いあるある・困ったあるあるをご紹介しましたが、いかがでしたか?居酒屋のアルバイトは同世代の仲間ができやすいほか、バイト初心者でも挑戦しやすいところが魅力です。興味がある方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

関連リンク

居酒屋バイトのクチコミ・掲示板 - みん就(みんなの就職活動日記)

著者:ritfiles

音楽と映画の世界を経て、ライター職へ。ビジネス系を中心にオールジャンルで活動しているフリーライターです。飲食店・映画制作会社・税務署・イベントホールなどでのアルバイト経験あり。

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