【企業潜入レポ#2】凸版印刷株式会社・営業部に独占取材!2/3

キャリマガ / 2017年10月19日 12時2分

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立教大学2年、学生ライター島袋です!

企業潜入レポ第2弾は、凸版印刷株式会社にお邪魔しています。
前回は営業部のエース、矢原さんのお仕事に密着させていただきましたが、今回はその矢原さんへのインタビュー(前編)をお届けします!会社について思うことや、入社理由についてなど詳しく伺いました!

※前回の記事はこちら!
【企業潜入レポ#2】凸版印刷株式会社・営業部に独占取材!1/3

元々は教員志望!?

島袋:矢原さん、本日はよろしくお願いいたします!

矢原:よろしくお願いします!

島袋:矢原さんは新卒でこの凸版印刷に入社されたんですか?

矢原:はい、新卒で入社しまして、今年で8年目になります。

島袋:なぜ、凸版印刷に入社しようと思ったのですか?

矢原:実は、元々は教員を志望して大学に通っていたのですが、大学生活を過ごす中で一般企業への就職も視野に入れるようになりました。就職活動が始まっても、ギリギリまでどちらの進路にも行けるように、教職の免許を取りながら、企業の面接にも行っていましたね。

色々と迷った末に一般企業に入ろうと決めたのですが、大学に行かせてくれた親を納得させたくて、親も知っているような有名企業に入りたいと思いました。凸版印刷は父親も知っていましたし、私の出身地の滋賀県に大きな工場もあり、身近に感じていたので、凸版印刷への入社を決めました。

ちなみに、最初に内定を貰えたのもこの会社だったんですが、内定の連絡が来たのが、もうすぐ教育実習が始まるという時期でした。これもきっと御縁だなと思い入社を決めました。

あと、内定後に先輩社員と会う機会を作ってもらったのですが、その時に社員の皆さんはフランクな方が多く楽しそうだなと感じたというのも入社を決めた理由の1つですね。

島袋:入社前と入社後のイメージの違いはありましたか?

矢原:正直、入社前はもっと体育会系な雰囲気かなと思っていました!会社ってもっと上下関係があるイメージでしたが、思っていたよりフランクで、楽しく仕事ができています。

プライベートでも広告のチェックは欠かせない!?

島袋:現在のお仕事内容を教えてください!

矢原:現在の業務は既存得意先への営業です。私の所属している課は10数名メンバーがいるのですが、課全員が某大手飲料メーカーを担当しています。

お客様とはメールや電話もしますが、定期的に直接会ってお話を伺っています。お客様のニーズに合わせた販促物の作成や、キャンペーン・イベントの企画、POPの作成などに関して、提案内容を生産部門や企画部門の人たちと話し合い、状況に応じてベストなご提案をしていくのが主な業務内容です。

島袋:お客様のところまでの移動は電車ですか?

矢原:移動は電車です。お客様の会社が少し遠いので40分ほどかかりますね。

島袋:会食などもあるんですか?

矢原:会食というほど仰々しいものはあまりありませんが、お客様には私と同世代の方や同じ関西出身の方が多いということもあって、よく飲みに行きますよ。長くお客様を担当していくとかなり仲良くなるので、1対1で行くこともあります!

島袋:なるほど、お客様とも仲良くなって飲みに行けるのは楽しそうですね!ちなみに、何か職業病などはあったりしますか?

矢原:んー、そうですね…紙の質や斤量などを無意識に確認しちゃうことはありますね。街中でチラシをもらった時などに、勝手に「いい紙使ってるなあ」と感心してしまったり(笑)。

あと、これは職業病と言えるのかわかりませんが、飲料メーカーの担当なので、スーパーやコンビニに行った時に、飲料売り場によく行ってしまいます。妻と一緒にいて、急いでいても必ず行ってしまって、「絶対に飲料のとこ行くよね!」と言われます(苦笑)。
やっぱり他社が行なっている販促キャンペーンなどが気になるんですよね。ビール売り場で、今展開されているキャンペーンのチェックと、新しいパッケージやPOP等のチェックは、欠かせません!

入社すれば兄弟ができる!?新入社員をサポートする「ブラザー」「シスター」とは?

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島袋:次に、新入社員について教えて下さい。新入社員は右も左もわからない状態かと思いますが、サポート制度のようなものはありますか?

矢原:新入社員には同じ部署の先輩がマンツーマンでサポート&指導する制度があります。その先輩は「ブラザー」「シスター」と呼ばれます。

島袋:矢原さんは今まで何人くらいのブラザーになって後輩を指導してきたのですか?

矢原:私がついたのは今まで3人ですね!

島袋:3人も!もうベテランですね!矢原さんが新入社員に期待することってありますか?

矢原:そうですね…常に学ぶ姿勢は崩さないで欲しいと思っています。これは自分にも言えますけど。変化のある業界なので、新しい情報を常に得ようとアンテナを張り続けて欲しいなと思います。業界の最新情報はもちろん、お客様についても詳しくならないと良い企画などは出せませんからね!

島袋:矢原さんがまず新入社員に教えることはなんですか?

矢原:まずはお客様のことを徹底的に叩き込みます!ビジネスマナーや印刷業界の知識などは、徐々に習得していけば大丈夫ですが、担当するお客様のことを知らずに伺うのは失礼ですからね。お客様の情報だけはしっかりと頭に入れた上で営業に行くように指導します。

島袋:なるほど、確かにそうですね。次に、この会社の福利厚生に関して、教えて下さい!学生に伝えたいおすすめの福利厚生はありますか?

矢原:20代で独身のうちは、通勤距離が長い場合、会社が用意する寮に格安で住むことができます!最近、都内に寮を新設したので、すごく綺麗ですよ。シアタールームもあるそうです。

f:id:hito-contents:20171019100817j:plain凸版印刷の独身寮 「トッパンハイツ西が丘」

インタビュー番外編:眠くなった時は?

島袋:私も大学の授業中、眠くなってしまうことがあるのですが、矢原さんは仕事中に眠くなってしまった時の対策などはありますか?

矢原:眠くなった時ですか(笑)。最近だとそんなに眠くなる時はないですけど、新人の時は夜遅くまで勉強していたこともあったので、日中眠くなる時はありましたね。そんな時は、動き回っていました。会社の外の空気を吸ったり。
ただ、営業はデスクワークよりは打ち合わせが多いのでそこまで眠くて困ったということはないです。

次回は矢原さんへのインタビュー後編!

矢原さん、ありがとうございました!

インタビュー後編では、これまでの仕事で印象に残っていることや、学生時代の就活のことについて伺います!ぜひお楽しみに!

関連リンク

【企業潜入レポ#2】凸版印刷株式会社・営業部に独占取材!1/3
凸版印刷の掲示板・クチコミ - みん就(みんなの就職活動日記)

 

取材&執筆:学生ライター島袋

立教大学に通う大学2年生。沖縄出身かとよく聞かれるが、東京生まれ東京育ち。大学では英米文学を勉強中。欧米文化が好きで、高校1年時に2ヵ月アメリカへ留学経験あり。現在は早く社会に触れたいと、インターンシップに日々精進している。

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