ガル・ガドットの人柄がキャラにも影響!? 『シュガー・ラッシュ』アフレコシーン

CinemaCafe.net / 2019年4月13日 12時0分

シャンク『シュガー・ラッシュ:オンライン』(C)2019 Disney

ディズニー・アニメーション・スタジオ最新作『シュガー・ラッシュ:オンライン』のMovieNEXリリースに先立ち、MovieNEXで楽しむことのできるボーナス映像から、シャンク役のガル・ガドットのアフレコシーンを収めた映像がシネマカフェに到着した。

天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいラルフ。今作では、大親友のふたりがレースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため飛び込んだ、インターネットの世界での冒険が描かれる。

アメリカでは『モアナと伝説の海』や『リメンバー・ミー』を抜き、公開からわずか5日間で全米興収95億円を超え、日本でも観客動員300万人、国内興収38億円を突破し(3/5時点)、3週連続No.1を記録。第46回アニー賞ではアニメーション効果賞を受賞、第91回アカデミー賞(R)では長編アニメーション賞にノミネートした話題作が早くもMovieNEXで登場。

リリースに先駆けて公開された映像では、『ワンダーウーマン』で大ブレイクしたガル・ガドットが、「少しやり過ぎ? いろいろ試さなきゃ」と楽しそうにアフレコに挑む貴重な場面が収められている。本編では見られない、全身を使って表現する彼女の姿に注目だ。


今作でガルがボイスキャストを務めたのは、ヴァネロペが憧れる女性レーサーのシャンク。超過激レースゲーム<スローターレース>のキャラクターで、抜群のレーステクニックを持つシャンクは、荒くれ者のレーサー集団を率いるリーダー的存在。インターネットの世界に飛び込んだヴァネロペに大きな影響を与える、強さと優しさを兼ね備えたカッコいい女性だ。

映像では、監督やアニメーターたちがシャンクの魅力について語る場面や、「シャンクはボイスキャストが決まってから、デザインが固まり始めた」、「彼女にはおおらかな温かさがある。すぐ仲良くなれそうなね。そんな部分をシャンクに取り入れた」と、ガル自身がシャンクのキャラクター像に影響を与えていたことも明かされている。

別のインタビューでは「物語が進んでいくにつれて、彼女の心の中がいかに楽しくて賢くて温かいかが分かってくるの。そこが彼女について私が一番気に入っているところね」とシャンクの魅力を語っていたガル。劇中では、シャンクとヴァネロペの疾走感溢れるレースシーンや豪華なミュージカルシーンも必見。繰り返しMovieNEXで楽しんでほしい。

なお、MovieNEXには今回の映像のほかにも、未公開シーンをはじめ、「メイキング・オブ『シュガー・ラッシュ:オンライン』」、エンドソング「ゼロ」を担当した「イマジン・ドラゴンズ」のMVなど、貴重なボーナス映像が満載だ。※デジタル配信(購入)にも一部収録。



『シュガー・ラッシュ:オンライン』MovieNEXは4月24日(水)リリース、先行デジタル配信中。

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