第1子誕生後はアフリカに移住?慣例にとらわれすぎない、メーガン妃のロイヤル出産

CinemaCafe.net / 2019年5月1日 8時15分

ヘンリー王子&メーガン妃-(C)Getty Images

昨年5月に結婚したイギリス王室のヘンリー王子(サセックス公爵)&メーガン妃夫妻。結婚1周年を前に待望の第1子がまもなく誕生する。

4月下旬から5月上旬と言われる予定日が迫るなか、これまでの慣例にとらわれない、自分らしさを盛り込んだメーガン妃の赤ちゃん誕生の準備をおさらいする。

出産後すぐには発表しない
4月11日、イギリス王室は「赤ちゃんの出産、誕生に関する情報を公表しないと決めました。公爵夫妻は家族として新たな命の誕生を祝う時間を持ち、それから赤ちゃんに関するニュースをみなさんと共有したいと考えています」と発表した。


ウィリアム王子&キャサリン妃夫妻の場合、3人の子どもが生まれた直後、退院時に赤ちゃんを抱いて病院の前で撮影に応じてきたが、今回はそれもないだろうと言われている。


生まれてくるのはプリンセス?
とあるブックメーカーでは、1位はヘンリー王子の母である故ダイアナ元妃にちなんだダイアナ、以下、王子の祖母である女王にちなんだエリザベス、グレースなど女の子の名前が上位を占める。これはメーガン妃の親友であるセリーナ・ウィリアムズがテレビのインタビューで、メーガン妃の赤ちゃんについて話すときに「彼女(She)」と発言したから。


これまでの慣例にとらわれない出産を希望
出産は、ダイアナ元妃やキャサリン妃が利用したセント・メアリー病院とは違う場所になりそう。メーガン妃の親友、アマル・クルーニーが出産したチェルシー・アンド・ウェストミンスター病院のプライベート病棟「ケンジントンウィング」が有力視され、立ち会う医師も王室付きの男性医師ではなく、メーガン妃自らが女性医師たちを選んだという。さらには、新居のフロッグモア・コテージで水中出産するといううわさも浮上した。


また2月にはニューヨークでベビーシャワーを行った。高級ホテルのザ・マーク・ホテルでセリーナやアマル、アビゲイル・スペンサーら親しい友人20人ほどが集って開催された。

第1子誕生後はアフリカへ移住計画?
4月半ばには、第1子誕生後にサセックス公夫妻がアフリカへの移住を考えているという報道が出た。ヘンリー王子とメーガン妃は交際が始まってすぐにアフリカのボツワナ共和国へ旅行したことから、最有力候補地と見られている。4月に開設したばかりのサセックス公夫妻のインスタグラムにも、同地での様子が投稿されている。


ほかには王子がイートン校卒業後のギャップイヤーを過ごし、チャリティ活動もしているレソト、南アフリカ共和国、マラウイ共和国なども候補に挙がっているらしいが、実現するとしたら来年以降、期間は2、3年になると英大衆紙「The Sunday Times」は報じている。

4月半ばにはメーガン妃の実母がイギリスに来て、サセックス公夫妻の住まいであるフロッグモア・コテージで一緒に過ごしている。4月21日(現地時間)の復活祭にはヘンリー王子の兄・ウィリアム王子&キャサリン妃も、ウィンザー城で行われた礼拝に出席した後に訪ねてきたという。

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