『ソニック・ザ・ムービー』、メインキャラのデザイン変更で公開延期

CinemaCafe.net / 2019年5月27日 14時0分

『ソニック・ザ・ムービー/Sonic The Hedgehog』 (C) APOLLO

先月末に予告編が公開され、メインキャラクターのソニックのデザインに厳しいコメントが相次いだ実写版『ソニック・ザ・ムービー』。

その数日後、監督のジェフ・フォーラーが「みんながソニックのデザインに不満で、変更してほしいというメッセージがクリアに伝わってきたよ。だから、そうすることにした。パラマウントとセガの全員で、ベストなソニックにするために全力を尽くすからね」と宣言していたように、ソニックのデザインを一新するようだ。先週末、「正しいソニックを作るために、もう少し時間が必要だ」とツイートし、全米公開日が2020年2月14日に先送りになったことを発表した。本来の公開日は今年11月8日だった。


実写映画のソニックは、セガの人気ゲームのキャラクター・ソニックに比べ、体型や歯がまるで人間のようだという指摘や目の形が全然違うという不満の声が寄せられていた。ファンたちの意見をしっかりと受け止め、デザインの変更とそれに伴う公開日の延期を発表したフォーラー監督に対し、ファンたちは「ソニックのファンを大切にしてくれてありがとう」、「勇気のある決断」、「(ソニックに)手袋をつけさせるのを忘れないで」との感謝や提案などを伝えている。

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