実写版『アラジン』快進撃続く!早くも興収38億円突破で、中村倫也「ありがたい」

CinemaCafe.net / 2019年6月18日 18時30分

ディズニー映画『アラジン』の大ヒット記念イベント/中村倫也(アラジン役)

ディズニー映画『アラジン』の大ヒット記念イベントが6月18日、東京・TOHOシネマズ日比谷で行われ、プレミアム吹き替え版キャストの中村倫也(アラジン役)、木下晴香(ジャスミン役)、北村一輝(ジャファー役)が出席した。

客席には「毎日、劇場に来ている」というツワモノも!

本作は6月7日(金)に全国842スクリーンで封切り。国内映画ランキングで首位デビューを飾り、2週目も同位をキープした。初日からのトータルで、動員数265万9,970万人、興行収入38億円に突破。国内興収100億円突破に向け、いまも快進撃を続けている。


大ヒットを記念し、中村さん&木下さんは名曲「ホール・ニュー・ワールド」を生歌唱。ファンの歓声を浴びると、中村さんは「ありがたいことに、たくさんの皆さんにご覧いただき、こうして大ヒット(を祝う)イベントを行うことができました」と改めて感謝を示した。客席には「公開日から毎日、劇場に来ている」というツワモノもおり、登壇者を驚かせていた。


吹き替えキャストが語る『アラジン』の魅力とは?
「作品のもっている力が大きいと思いますね。万国共通、いろんな要素こめられたエンターテインメント作品。字幕に吹き替え、IMAXや4D上映と、それぞれに違った楽しみがあるので、さらにたくさんの皆さんに見て、触れて、感じてほしいです」と実写版『アラジン』の魅力を語る中村さん。


木下さんも「映画館で2回見ているんですけど、見るたび、新しい気づきがある。壮大な世界観とすばらしい歌を、映画館で感じていただきたい」とアピール。


また、北村さんは「実写版ではジャファーの過去も描かれていて、なぜああいう人物になったかがわかる。人間性も増して、アニメーションとは違った、新しいジャファー像が生み出された」と実写ならではの楽しみを明かしていた。


イベントにはレイザーラモンRGらも出席
貧しいながらも、清らかな心をもつ青年・アラジンと王女ジャスミンの身分違いのロマンス、3つの願いを叶える魔法のランプをめぐるアドベンチャーを描いた『アラジン(1992)』を、ガイ・リッチー監督(『シャーロック・ホームズ』シリーズ、『キング・アーサー』)が実写映画化した。


イベントにはレイザーラモンRG、北陽の虻川美穂子、尼神インターの誠子と渚が、思い思いの『アラジン』コスプレに身を包んで登場し、映画の大ヒットを祝っていた。

『アラジン』は全国にて公開中。

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