「ディセンダント」カルロス役、キャメロン・ボイス(20)が死去

CinemaCafe.net / 2019年7月8日 10時15分

キャメロン・ボイス (C) Getty Images

ディズニー・チャンネルの「ディセンダント」でカルロス役を演じたキャメロン・ボイスが、6日の朝(現地時間)、わずか20歳の若さで他界した。家族の代理人は、「今朝、キャメロンが亡くなったということをお知らせするのは、本当につらいことです」と伝えている。具体的な病名は不明だが、キャメロンは闘病中だったとのこと。眠っている間に発作を起こして亡くなっていたという。

キャメロンは9歳のときに、キーファー・サザーランド主演の『ミラーズ』でスクリーンデビュー。ディズニー・チャンネルで4シーズン続いた「ジェシー!」でルーク・ロス役を演じて人気を集めた。「ディセンダント」では「101匹わんちゃん」のクルエラ・ド・ビルの息子カルロスを演じており、同作の第3弾がアメリカで8月2日、日本では今秋放送される。

『ディセンダント』でキャメロンとともに主要キャストを演じてきたダヴ・キャメロン、ソフィア・カーソン、ブーブー・スチュワートのインスタグラムでは、まだキャメロンの死について触れられていないものの、それぞれの最新ポストにファンから気遣うコメントや「本当にキャメロンは亡くなってしまったの?」という確認のコメントが寄せられている。

「ディセンダント」の監督のケニー・オルテガ、「ジェシー!」でキャメロンと共演したチャールズ・エステンらはSNSでお悔やみのメッセージを投稿している。

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