木村カエラ、『ペット2』イメージソング担当「新しい自分になろうとする感覚がいい」

CinemaCafe.net / 2019年7月11日 13時0分

木村カエラ『ペット2』イメージソングを担当 (C) Universal Studios

お行儀よくお留守番できない“彼ら”が帰ってくるシリーズ最新作『ペット2』。この度、木村カエラの新曲「BREAKER」が本作の日本版イメージソングに起用されることが決定し、木村さんからコメント映像が到着した。



6月7日より北米で公開を迎えた本作は、公開3日間で約4710万ドル(約51億円=1ドル108円計算)をたたき出し、『アラジン』や『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』といった大作を抑えて、週末興収ランキングで堂々の1位を獲得。日本語吹き替え声優陣には「バナナマン」の設楽統、日村勇紀に佐藤栞里、永作博美、沢城みゆき、中尾隆聖、宮野真守、梶裕貴といった前作からのレギュラーキャストが続投、さらに新キャラクターの声を内藤剛志、伊藤沙莉が担当する。


そんな中、今回決定した木村さんの起用について、配給元の東宝東和は「お行儀よくお留守番できないペットたちによるドタバタな大冒険が鮮やかに、楽しく、そして賑やかに描かれるという『ペット2』の世界観と、木村カエラさんの元気で明るくポップな音楽を世に生み出し、ご自身もペットのウサギを大切に育てているという点で、まさにピッタリなアーティストだと思い、オファーさせていただくに至りました」とコメント。

イメージソングに決定した新曲「BREAKER」は、木村さんが本作を鑑賞してから制作したということで、「映画を観て、勇気づけられたり、印象に残ったところを歌詞にしようと思いました。主人公のマックスが自分自身の殻を破ることで、今まで積み上げてきた自分を壊して新しい自分になろうとする感覚がすごくいいなと思ったので、特にサビにはそのような言葉を選んでいます」とコメント、楽曲に込めたメッセージを明かしている。


「BREAKER」の歌詞には、「壊せ 君が始まるように また 新しい形になれ もっと もっと 強くなるさ 遊べ 君が思うように 誰が何を言っても構わない 失敗しても大丈夫さ 期待大さ」というポジティブで力強い言葉が綴られ、まさにマックスやスノーボール、ギジェットといったペットの仲間たちが、失敗を恐れずに新たな挑戦に立ち向かっていく最新作のストーリーにマッチした楽曲に仕上がっている。

『ペット2』は7月26日(金)より全国にて公開。

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング