黒木華に“共感”、高橋一生に「原作通り」の声…「凪のお暇」第1話

CinemaCafe.net / 2019年7月20日 0時25分

「凪のお暇」第1話 (C) TBS

黒木華主演、高橋一生、中村倫也らを共演に迎え、人気漫画をドラマ化したTBS金曜ドラマ「凪のお暇」の第1話が7月19日から放送開始。黒木さん演じる大島凪に共感する視聴者が続出。高橋さん演じる我聞慎二には「原作のイメージぴったり」の声が集まっている。

「マンガ大賞」2年連続ノミネート、「宝島社このマンガがすごい!2019オンナ編」3位選出など注目を集める月刊誌「Eleganceイブ」(秋田書店)連載中のコナリミサトによる同名漫画をドラマ化する本作。


サラサラストレートヘアが特徴的な28歳の家電メーカーで働く28歳の大島凪を黒木さんが、凪と同じ会社で働く“元カレ”我聞慎二を高橋さんが、人生を“リセット”した凪が引っ越し先で出会う隣人・安良城ゴンを中村さんがそれぞれ演じる。

また凪の引っ越し先アパートに暮らす老女・吉永緑には三田佳子、さらに同じアパートに暮らすシングルマザーの白石みすずに吉田羊、慎二が行きつけのスナック「バブル」のママに武田真治といったキャスト。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
何事もなく平穏に過ごすため常に周りに同調して生きてきた凪だが、会社の同僚からはいいように使われ神経をすり減らしていた。しかも社内で憧れの存在になっている彼氏・我聞慎二が同僚に凪とは結婚する気はなく、身体目当てだと話しているのを聞いた凪は、その一言がきっかけで心が折れてしまう。

自分を見つめ直し人生をリセットする決意をした凪は、SNSもやめスマホも解約。東京郊外のボロアパートに引っ越す。そこには近所から“おつり漁りババア”と呼ばれている緑や、刺青姿のゴンといった住人たちが暮らしていた。新たな生活を始めたのもつかの間、再び凪の前に慎二が現れる…というのが1話の物語。


1話を見た視聴者からは黒木さん演じる凪に「リアルに共感ポイントたくさんありすぎ」などの声が殺到中。クセ毛にコンプレックスを抱き、毎朝1時間かけてストレートヘアにセットしている凪の姿に「私は30分くらいだけど、気持ちわかり過ぎ!」という反応も。

一方、高橋さん演じる慎二にも「あの嫌なゾッとする感じが原作のイメージぴったり」「サイコパスすぎる演技が素晴らしいすぎて私が過呼吸気味です」などの感想多数。

ラストでは中村さん演じるゴンに凪が抱きしめられる場面も。今後の展開にも注目が集まる「凪のお暇」は毎週金曜22時~TBS系で放送中。

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