仲間由紀恵、もう1つの“不倫”に視聴者から賛否の声…「偽装不倫」3話

CinemaCafe.net / 2019年7月25日 0時28分

「偽装不倫」第3話 (C) NTV

東村アキコの新作漫画を杏主演でドラマ化する「偽装不倫」の第3話が7月24日放送。仲間由紀恵演じる葉子の、妹鐘子も巻き込んだもう1つの“偽装不倫”に、多くの視聴者から賛否の声が巻き起こっている。

杏さん演じる主人公・鐘子は恋愛に不器用な32歳、独身の派遣社員。そんな鐘子が一人旅の途中、機内で出会ったのが宮沢氷魚演じる年下のイケメンカメラマン・伴野丈。物語は鐘子が丈に既婚者だと嘘をついたことから始まるラブストーリーを綴っていく。

2人のほか、鐘子とは対照的にキャリアウーマンでイケメン商社マンと結婚、周囲からは幸せいっぱいに見える姉・吉沢葉子に仲間さん、妻想いで鐘子たちにも優しい葉子の夫・賢治に谷原章介、葉子が独身だと思い込んでる年下不倫相手・八神風太に瀬戸利樹といった面々が顔を揃える。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。
葉子に結婚指輪を返したことで、丈との“偽装不倫”も終わったと寂しさを覚える鐘子。一方、丈は頭痛に苦しみ服薬もしていた。そんな中、葉子の不倫相手の風太が練習中に怪我をして入院。風太から見舞いに来てほしいとせがまれた葉子だが、翌日は結婚記念日のディナーの予定があった。葉子は鐘子に「急病を装って病院から呼び出してほしい」と協力を頼む。謝礼の1万円に釣られ引き受けた鐘子だが、自分は姉のようには嘘をつき続けられないと実感し「うそをつき続けても自分が傷つくだけだから、もう丈とは会わない」と心に決める。


しかし風太に対する葉子の表情を見た鐘子は、改めて丈が好きだと実感。彼の家で一夜を過ごす…というのが今回のストーリー。

結婚記念日の豪華なディナーの後、「こっちのほうがおいしいのよ、なぜか、困ったことに」と不倫相手の風太とカップラーメンを食べる葉子。賢治にも風太にもウソをついて不倫を続ける葉子に、今回は様々な意見が集まった。


「風太が思った以上に良い人だった…純真な感じでこの彼の気持ちを弄ぶ葉子はいけない」「ん~葉子さんはやっぱり理解できない(笑)ピンク髪くんカワイイけども」など“否定派”の声が渦巻くなか、「結婚後に本当に好きになれる人に出逢えて心から楽しそうな葉子さんも切ない」「婚活の末に安定した結婚生活を手にいれてもそれがその人にとっての本当の幸せなのかは別」など、一概に否定はできないという反応もタイムラインに並んでいる。

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