トニセン&TOKIOがJr.時代やジャニー喜多川氏の思い出を語る「TOKIOカケルSP」

CinemaCafe.net / 2019年9月4日 14時30分

「TOKIOカケル」ロゴ(C)フジテレビ

「TOKIO」メンバーがゲストとトークやゲームで盛り上がる「TOKIOカケル」。放送300回記念の節目を迎える9月4日(水)今夜は記念SPをオンエア。ゲストに「V6/20th Century」の坂本昌行、長野博、井ノ原快彦を迎え、故・ジャニー喜多川氏の思い出などを本音トークする。

『ターザン』『サンダーバード』などの吹き替えや「TOP HAT」をはじめ数々の舞台、ミュージカルで活躍する坂本さん。

「ウルトラマンティガ」でジャニーズ初の特撮ドラマ主演を務めたほか、「プロデューサーズ」「クイーン・エリザベス」など舞台でもその輝きを放つ長野さん。

「警視庁捜査一課9係」「特捜9」シリーズなどのドラマから「出没!アド街ック天国」2代目MCまで幅広い活躍をみせる井ノ原さん。

80年代後半からジャニーズJr.として活動していた坂本さん、長野さん、井ノ原さん。城島茂、国分太一、松岡昌宏、長瀬智也ら「TOKIO」メンバーとは入所時期が近いこともあり共演機会も多く旧知の仲。今回はそんな“盟友”たちによるシークレットホームパーティーを開催。苦楽を共にしてきた仲間たちが懐かしい思い出話や、先日逝去したジャニー喜多川氏とのエピソードなどを本音で語り明かす。

また「出張トキカケ」企画では京都にある瀬戸内寂聴の聖域「寂庵」へ。97歳を迎え酸いも甘いもかみ分けた瀬戸内さんとのトークにも注目だ。

「20th Century」の3人は「TWENTIETH TRIANGLE TOUR」(TTT)第二弾となる「カノトイハナサガモノラ」を現在公演中。7月から8月にかけての東京グローブ座、先日大好評のうちに終幕した北九州芸術劇場公演に続き、9月7日(土)~9月10日(火)には梅田芸術劇場シアター・ドラマシティで大坂公演が催される。

80年代のアイドル全盛期から現在まで共に歴史を紡いできた「TOKIO」と「20th Century」による本音トークが繰り広げられる「TOKIOカケルSP」は9月4日(水)今夜22時~、フジテレビ系で1時間半にわたりオンエア。

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