1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 芸能
  4. 芸能総合

川口春奈×松村北斗共演「アンサンブル」第4話 長濱ねる“こずえ”の一言に「分かる」と共感の声

cinemacafe.net / 2025年2月9日 9時40分

川口春奈と松村北斗が共演する「アンサンブル」第4話が2月8日に放送された。長濱ねる演じるこずえが瀬奈と真戸原について語った一言に「分かる」「それな」といった共感の声が上がっている。


本作は、現実主義の弁護士と、理想主義の新人弁護士という真逆なふたりが恋愛トラブル裁判に挑むバディを組む、法廷からはじまるリーガルラブストーリー。


川口春奈演じる小山瀬奈は、コスパ・タイパ重視の現実主義者だがクライアントに寄り添う姿勢が評判となり、恋愛トラブルの依頼が数多く舞い込む、たかなし法律事務所の人気弁護士。一方、松村北斗演じる真戸原優は、大学卒業後に弁護士を目指し始めた型破りな新人弁護士。明るく実直で包容力があり、自己肯定感が高く、ポジティブな行動派だが、理想主義者で愛や真心を信じすぎるところがあり、ある裁判をきっかけに「たかなし法律事務所」の一員として働くことに。


瀬奈が所属する「たかなし法律事務所」の所長・小鳥遊翠役に板谷由夏、恋愛体質なパラリーガル・園部こずえ役に長濱ねる、瀬奈をライバル視する弁護士・早川崇役にじろう(シソンヌ)、事務員・星野藍役に東野絢香が出演する。さらに瀬奈の元恋人・宇井修也役として田中圭が出演するほか、瀬戸朝香、光石研、八木亜希子、香音、橋本マナミ、SUMIRE、戸塚純貴、横田真悠ら豪華キャストが共演する。


※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。


ストーカーの佐竹(西山潤)に連れ去られそうになった凛(香音)を、間一髪のところで助け出した瀬奈(川奈)と真戸原(松村)。警察への相談を嫌がる凛の様子を見た瀬奈は、凛が佐竹に何らかの弱みを握られているのではないかと考えるが、自分は嫌われている可能性があると、同僚のこずえ(長濱)に協力を仰ぐ。凛から詳しい話を聞くため、凛のバイト先のガールズバーに客として訪れるこずえは、佐竹がもともとガールズバーの客であり、着替え中の写真を盗撮され脅されていることを知る。一方、佐竹からも凛を脅している理由を聞く瀬奈。そこには思いがけない真相が…というのが第4話のストーリー。


佐竹と凛は1か月付き合ったものの、凛が佐竹を好きになることができず、別れを切り出したことで事態が悪化したのだった。「好きって言ってもらったことは嬉しかった」という凛の言葉を聞いた佐竹は「怖がらせるつもりはなかった」といい、これまでの行いについて謝罪した。佐竹は凛の写真を削除し、瀬奈がバックアップもないことを確認し凛のトラブルは無事に解決する。SNSには「瀬奈ちゃんかっこいい」「解決できたようでなにより」と安堵の声が上がった。


後日、MATO庵で打ち上げが行われることに。二次会に行くメンバーや走って帰るメンバーがいる中、瀬奈は二次会には行かずに帰宅しようとする。そんな瀬奈を真戸原が送る途中、MATO庵の好きなメニューをいう瀬奈に真戸原が「僕も好きです」と切り出す。驚く瀬奈をまっすぐに見つめ真戸原は「好きです。小山さんのこと、好きです」と告白。このシーンにSNSでは「告白した!!!」「急展開」「かわいいーーー」と盛り上がりを見せた。


その直後、瀬奈が忘れたスマホを凛が届けに来て、再びMATO庵へ戻ることに。終電がなくなり、真戸原の家に泊まることになった瀬奈と隣の布団で寝ることになった真戸原。2人はふと手を握るが、真戸原は幼い頃の記憶がフラッシュバックし、手を離してしまう。さらに、可奈子からの電話が鳴り真戸原は出て行ってしまい、翌朝になっても戻ることはなかった。気まずそうにする瀬奈と真戸原の姿を見たこずえが「このドラマやきもきするな」と言う姿に、SNSでは「分かる」「それな」「まじでやきもきする」と共感する声が相次いだ。


怒涛の展開を迎えた4話では、宇井(田中)が度々瀬奈に「説明したい」と言っていた8年前の真相が判明。宇井と暮らす咲良は兄の子で、兄が亡くなり自分が引き取ることになったこと、当時は仕事と咲良との新しい生活でいっぱいいっぱいになってしまったことを明かす。続けて、瀬奈を巻き込んで瀬奈の将来の邪魔をしたくなかったこと、別れを切り出し家を出て行ったものの、瀬奈のことは忘れられなかったことも伝え、瀬奈に謝罪。宇井と向き合うことができなかった瀬奈もまた「あの時は本当にごめんなさい」と気持ちを伝える。


ラストでは宇井が瀬奈に「瀬奈と家族になりたい」と告白する一方で、真戸原の前に可奈子が姿を現し「私たちってまだ付き合ってるよね」と抱きつくシーンが映し出される。まさかの展開にSNSでは「なんやこれ」「怖い怖い」「展開が読めなすぎてビックリする」といった声が上がっている。



【第5話あらすじ】


宇井(田中圭)から仕事の依頼を受け、一泊二日の出張に同行した瀬奈(川口春奈)。瀬奈は出張先で宇井にプロポーズされるが、他に好きな人がいると言ってプロポーズを断る。瀬奈はしっかりと真戸原(松村北斗)への恋心を自覚するようになっていた。出張から戻った瀬奈は、真戸原の今の気持ちを確かめようとするが、そこへ真戸原の元恋人・可奈子(横田真悠)が現れる。自身が真戸原の彼女であると言う可奈子の言動に不安を覚える瀬奈。真戸原は可奈子とはもう別れているが、それを納得してもらえていないだけだと弁明するが、瀬奈は自身のことを好きだと言いながら、可奈子との関係をすっぱり切ることができない真戸原にショックを受ける。

そんな二人のもとに新たな案件が。クライアントの名は梶野穂花(山崎紘菜)。穂花はアパレル会社代表の南雲英司(時任勇気)と事実婚関係にあった。ある日突然南雲に別れを切り出された穂花は、南雲へ財産分与を求めると、南雲は穂花との事実婚関係を否定して、逆に穂花に対し訴えを起こしたという。瀬奈は何か事実婚の証拠になるものはないかと求めると、穂花は一緒に住んでいたマンションの賃貸借契約書を提出する。同居人欄には穂花の名前が書かれており、続柄の欄には「妻」と記載されている。また、マンションの入居時にパーティを開いており、そこに来ていた友人の崎本(渋谷謙人)という男が、事実婚関係にあったことを証言してくれるという。穂花が提出した証拠だけでは裁判に勝てる可能性は低いと考えつつも、穂花の力になりたいと思う瀬奈。瀬奈の想いを汲んだ翠(板谷由夏)は、裁判の準備を進めるようにと指示を出す。

そんな折、たかなし法律事務所へ南雲の担当弁護士である江藤(鳥谷宏之)がやってくる。江藤は今回の裁判について示談を提案。応じれば訴えを取り下げ、穂花に対し一千万円の慰謝料を支払うと言って、ある証拠を見せてくる…。




「アンサンブル」は毎週土曜日22時~日本テレビにて放送中。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

記事ミッション中・・・

10秒滞在

記事にリアクションする

デイリー: 参加する
ウィークリー: 参加する
マンスリー: 参加する
10秒滞在

記事にリアクションする

次の記事を探す

エラーが発生しました

ページを再読み込みして
ください