月9・貴族探偵、仲間由紀恵の配役に「使い方が貴族すぎ」「すごい無駄使い」

シネマトゥデイ 映画情報 / 2017年4月18日 18時46分

ま、まさかの役……! - 仲間由紀恵

 先日放送された新月9ドラマ「貴族探偵」(フジテレビ系)内で、今まで伏せられていた女優・仲間由紀恵の配役が判明し、インターネット上では「仲間由紀恵のすごい無駄使い」「まさかの役で贅沢極まりない…」と反響が寄せられている。

 本作は相葉雅紀主演で、メイド(中山美穂)や執事(松重豊)に推理をさせ自らは何もしない、自身を貴族と称する謎の探偵・貴族探偵を主人公とする物語。そのほかヒロインの新米探偵・高徳愛香役で武井咲、愛香の師匠・喜多見切子役の井川遥、刑事・鼻形雷雨役で生瀬勝久などが出演している。その中で仲間の役名はこれまで「謎」とされていたが、17日に放送された第1話のエンディングでヒロイン・愛香が使うスマートフォンの音声アシストサービス「ギリ」の“音声”であることが判明。

 仲間のまさかの声だけの出演に、視聴者からは「使い方が貴族すぎ」「最大の真実にビックリ(笑)」「仲間由紀恵の異様に贅沢な使い方」と驚く声が続々。また「なんか聞き覚えのある声だと思った」「声絶対仲間由紀恵」と放送中に感づいていた人、反対に「エンディング観て初めて気付いた」「仲間由紀恵なのは気づかなかった」と全く気付かなかった人などさまざまな反応が寄せられている。

 3月に行われた番組改編記者発表会では「起死回生をはかりたい」と月9ブランドの“再生”を意識した番組作りを明かしていたフジテレビ。放送された第1話では、コメディータッチで繰り広げられるドラマ展開、「嵐」を意識した小ネタ、本編が始まってから約17分経過するまで登場しない相葉演じる貴族探偵、生瀬ふんする刑事の表情豊かすぎる顔や行動、スマートフォンアプリ「ギリ」を使用して推理するヒロインと対比するように執事たちを使って推理しない貴族探偵といった構図などで話題に。独特の世界観に原作ファンからは「まさに、麻耶雄嵩の世界!」「こんなに正しく麻耶雄嵩と貴族探偵の世界観を描いてくれた」というコメントも見られていた。(濱島裕)

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