シーズン2へ!「ビッグバン★セオリー」スピンオフ&スパイク・リー監督ドラマ

シネマトゥデイ 映画情報 / 2018年1月14日 17時22分

早くも第2シーズン決定! - 「ヤング・シェルドン(原題)」より CBS / Photofest / ゲッティ イメージズ

 米テレビドラマ「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」の前日譚(たん)スピンオフ「ヤング・シェルドン(原題) / Young Sheldon」と、スパイク・リーのNetflixドラマ「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」の第2シーズンが決定したとTVLineなどが報じた。

 米CBS局で放送されている「ヤング・シェルドン(原題)」は、第1話放送後にフルシーズンの製作が決定した期待の新作で、第2シーズンが決まったのも、わずか10エピソードが放送された後と早い段階での更新となっている。

 CBSエンターテインメントの社長ケリー・カールは「ヤング・シェルドン(原題)」は「ビッグバン★セオリー ギークなボクらの恋愛法則」から派生したものの、そのユニークなトーン、素晴らしい脚本と才能あるキャストによって、テレビ界に自分の場所を見事に見つけた作品だとコメント。新シーズンではシェルドン(イアン・アーミテイジ)がまた1歳年を取り、頭が良くなっていくのを見るのが楽しみだと言っている。

 「シーズ・ガッタ・ハヴ・イット」はリー監督の1985年の同名映画を現代風にリメイクした作品。ブルックリンを拠点に活動するアーティストのノラ・ダーリング(ディワンダ・ワイズ)が自己定義をしようとする姿と、彼女の友人関係、仕事、3人の恋人との時間のやりくりなどを描いている。

 リー監督はInstagramにビデオを投稿して第2シーズン決定を発表。ノラ役のディワンダも「早く仕事に戻るのが楽しみ」と新シーズンが正式に決まったことを報告している。(澤田理沙)

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