今田美桜、生田絵梨花、池田エライザら“新社会人”の女優に注目!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年4月1日 7時15分

左から池田エライザ(昨年11月撮影)、今田美桜(昨年11月撮影)、生田絵梨花(昨年1月撮影)

 4月から多くの人たちが新たに社会人としての一歩を踏み出す。彼らと同じく今年度に23歳になる今田美桜、生田絵梨花、池田エライザら映画やドラマ、舞台で活躍する女優たちに注目したい。

 今田は、“福岡一の美少女”と称され、昨年放送されたドラマ「花のち晴れ~花男 Next Season~」では愛莉役で人気急上昇。「SUITS/スーツ」「3年A組−今から皆さんは、人質です−」と話題のドラマに立て続けに出演しており、現在公開中の映画『君は月夜に光り輝く』では、キュートなメイド姿を披露して話題となっている。

 アイドルグループ乃木坂46に所属する生田も同世代。ミュージカル「レ・ミゼラブル」のコゼット役を務めるほどの歌唱力の持ち主で、さまざまなミュージカル作品に出演するなど目覚ましい活躍を見せている。先日発売されたセカンド写真集「インターミッション」の週間売上は、女性ソロ写真集初週売上歴代1位を記録するなど人気だ。

 先日、映画監督デビューを果たすことが発表された池田も16日で23歳となる。5月には『映画 賭ケグルイ』や『リング』シリーズ14年ぶりの最新作『貞子』の公開が控える。さらに、連続テレビ小説「べっぴんさん」のヒロイン・芳根京子や、ドラマ「この世界の片隅に」で主演のすずを好演した松本穂香も同世代だ。

 ほかにも、若手俳優が多数出演した『十二人の死にたい子どもたち』の黒島結菜、『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などの矢口史靖監督の最新作『ダンスウィズミー』で主演を務める三吉彩花、「イタズラなKiss~Love in TOKYO」の矢作穂香、ドラマ「僕と彼女と彼女の生きる道」で草なぎ剛演じる主人公の娘役など子役から活躍する美山加恋などがいる。(編集部・梅山富美子)

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