ビートルズが存在しない世界!? ダニー・ボイル最新作『YESTERDAY』10月公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年4月8日 8時0分

 『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル監督最新作『イエスタデイ(原題) / YESTERDAY』が10月に日本公開されることが決定した。

 もしも自分以外の人たちが、あの世界的バンド、ザ・ビートルズを知らない世界になってしまったとしたら!? というユニークな設定から展開していく本作。『ラブ・アクチュアリー』『ノッティングヒルの恋人』のリチャード・カーティスが脚本を手掛け、ビートルズの名曲たちが物語を彩る。

 主人公ジャックは、イギリスの小さな海辺の町に住む、悩めるシンガー・ソングライター。幼なじみで親友のエリーに献身的に支えられながらもまったく売れず、音楽で有名になりたいという夢に限界を感じていた。そんな時、世界規模で瞬間的な停電が起こり、彼は交通事故に遭う。昏睡状態から目を覚ますと、この世には世界で最も有名なバンド、ザ・ビートルズが存在していなかったことになっていた……。

 ジャック役に抜てきされたのは、イギリスの長寿ドラマ「イーストエンダーズ(原題) / EastEnders」などに出演するヒメーシュ・パテル。エリー役を『シンデレラ』『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』のリリー・ジェームズが務めるほか、人気シンガーのエド・シーランが本人役で出演するのも見逃せない。(編集部・中山雄一朗)

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