オバマ前米大統領夫人、英女王への「不敬騒動」を笑顔で回想

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年4月21日 12時5分

ミシェル・オバマ前米大統領夫人は4月14日、回顧録「Becoming(原題)」の宣伝ツアーで訪れたロンドンで、2009年にエリザベス女王の肩に腕を回してしまった時のことを笑顔で回想した。9日にデンマークで撮影。Ritzau Scanpix/Martin Sylvest via REUTERS (2019年 ロイター)

[ロンドン 14日 ロイター] - ミシェル・オバマ前米大統領夫人は14日、回顧録「Becoming(原題)」の宣伝ツアーで訪れたロンドンで、2009年にエリザベス女王の肩に腕を回してしまった時のことを笑顔で回想した。

 オバマ夫人は詰め掛けた数千人の聴衆に、王室の礼儀作法に反していたことを後で知ったと話し「ええっ、ごめんなさい皆さん」と笑った。ただ、後悔はしていないと述べ「人間として自然な反応だったので、あの時ほかの行動が取れたかどうかは分からない」と話した。

 さらに、オバマ夫妻が贈った小さなピンバッジを女王が付けていたことに感動したと告白。「女王陛下は暖かく、上品で知的、ウイットのある方だった。敬愛している」と述べた。

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