『キングダム』興収35億円突破!GWも絶好調

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年5月7日 18時5分

GWも絶好調! (C) 原泰久/集英社 (C) 2019映画「キングダム」製作委員会

 山崎賢人主演の映画『キングダム』が、興行収入35億円を突破したことが明らかになった。配給の東宝が発表した。

 4月19日に初日を迎えた同作。ゴールデンウィークで『アベンジャーズ/エンドゲーム』『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』といった強力なラインナップがそろった週末(5月4日~6日)にも、観客動員45万7,041人、興収6億1,933万2,500円、土日の興収は前週比106.1%と順調に数字を伸ばした。

 累計では、5月6日までの18日間で全国388スクリーン、動員267万567人、興収35億2,793万200円と大ヒットを記録。週末(5月4日~5日)の全国映画動員ランキング(興行通信社発表)でも公開3週目で4位と、引き続き上位をキープしている。

 原泰久のベストセラーコミックを実写化した本作は、中国の春秋戦国時代を舞台に大将軍を夢見る少年・信(山崎)と、中華統一をもくろむ若い王・エイ政(吉沢亮)の運命を描き出す。山崎、吉沢のほか、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多といった豪華キャストが集結しているほか、ド迫力のアクションも話題を呼んでいる。(編集部・吉田唯)

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