『トイ・ストーリー4』声優に森川智之&竹内順子!日本版予告公開

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年5月9日 4時0分

後列左から:ミスター・ポテトヘッド、ギャビー・ギャビー、ミセス・ポテトヘッド、ブルズアイ、ジェシー、レックス、ダッキー&バニー、デューク・カブーン(飛んでいる)前列左から:エイリアン、フォーキー、ボー・ピープ、ギグル(ボーの肩の上)、ウッディ、バズ・ライトイヤー、スリンキー、ハム (C)2019 Disney/Pixar. All Rights Reserved.

 ディズニー/ピクサーの人気シリーズ最新作『トイ・ストーリー4』(7月12日公開)の日本版予告が公開となり、声優の森川智之と竹内順子が新キャラの声優を務めることが9日、発表された。併せて、シリーズでおなじみのウッディ、バズ・ライトイヤーから、手作りおもちゃのフォーキーやモフモフのコンビ・ダッキー&バニーらニュー・フェイスまで、おもちゃたちの集合ビジュアルも公開となった。

 ウッディ(唐沢寿明)が仲間たちにフォーキーを紹介する和やかな場面からスタートする予告編。しかし、自分をゴミだと思っているフォーキーが逃亡したことから新たな冒険が始まり、新しいおもちゃたちとの出会いや、シリーズ第2作以来の登場となるボー・ピープ(戸田恵子)との再会などが描かれる。

 トム・クルーズの吹替えなどで知られる森川が担当するのは、カナダ出身のバイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーン。オリジナル版の声優はキアヌ・リーヴスで、日本語版は『マトリックス』シリーズをはじめ多くの作品でキアヌの吹替えを務めてきた森川に決定した。デュークは明るくお調子者のように見えるが、実はかつて持ち主だった子供との過去にトラウマを抱えている設定で、森川は「デューク・カブーンは、スタントマンのヒーローのおもちゃで、とても強烈な個性を放っております。早く皆さんに観てもらいたいです!」とその魅力をアピール。

 また「NARUTO-ナルト-」のうずまきナルト役や「イナズマイレブン」の円堂守役などで人気の竹内は、シリーズ史上最小のおもちゃとなる婦人警察官ギグル役に。今は持ち主がいないボー・ピープの過去を知る勝ち気なキャラクターで、竹内は「ギグルはとてもとても小さく、お人形のボーの肩にちょこんと乗っているのが印象的です。小さいのでマスコット的存在なのかと思いきや、ボーとは相棒のような関係です」と説明している。

 集合ビジュアルには、ウッディを中心にミスター・ポテトヘッド、ギャビー・ギャビー、ミセス・ポテトヘッド、ブルズアイ、ジェシー、レックス、ダッキー&バニー、デューク・カブーン、エイリアン、フォーキー、ボー・ピープ、ギグル、バズ・ライトイヤー、スリンキー、ハムがズラリ。

 前作から続投する日下由美(ジェシー役)、三ツ矢雄二(レックス役)、辻萬長(ミスター・ポテトヘッド役)、松金よね子(ミセス・ポテトヘッド役)、本作から参加する咲野俊介(ハム役)、辻親八(スリンキー役)もコメントを寄せている。総勢8名のコメント全文は以下の通り。(編集部・石井百合子)

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