ハリウッド版『ゴジラ』新作が1位スタート!【映画週末興行成績】

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年6月3日 14時45分

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 土日2日間(6月1日~2日)の全国映画動員ランキングが3日に興行通信社から発表され、ハリウッド版ゴジラの新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が首位を獲得した。

 日本が世界に誇る怪獣・ゴジラのハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』(2014)の続編となる本作は、『GODZILLA ゴジラ』、『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)に次ぐ“モンスター・ヴァース”シリーズの第3弾で、世界中で目覚めた怪獣たちにより、人類滅亡の危機が迫るさまが描かれる。2020年には、『ゴジラ』と『キングコング』がクロスオーバーする『ゴジラVSコング(原題) / GODZILLA VS. KONG』(邦題未定)が公開される予定だ。

 2位は、先週まで2週連続1位だった長澤まさみ主演の『コンフィデンスマンJP』、3位は『空母いぶき』という結果となった。また、『キングダム』が公開7週目で6位、『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』は公開8週目で8位とロングランヒットを続けている。

 ほか新作では、玉森裕太が4年ぶりに映画主演を務めた『パラレルワールド・ラブストーリー』が4位にランクインした。東野圭吾の人気小説を映画化した本作は、2つの世界に迷い込んだ崇史(玉森)が親友・智彦(染谷将太)と恋人・麻由子(吉岡里帆)との間で翻弄(ほんろう)されるミステリー。

 今週は『アラジン』『町田くんの世界』『海獣の子供』『パドマーワト 女神の誕生』『クローゼットに閉じこめられた僕の奇想天外な旅』などが公開される。(編集部・梅山富美子)

【2019年6月1日~6月2日の全国映画動員ランキングトップ10(興行通信社調べ)】※()内は先週の順位

1(初)『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』:1週目
2(1)『コンフィデンスマンJP』:3週目
3(2)『空母いぶき』:2週目
4(初)『パラレルワールド・ラブストーリー』:1週目
5(3)『名探偵ピカチュウ』:5週目
6(5)『キングダム』:7週目
7(4)『貞子』:2週目
8(6)『名探偵コナン 紺青の拳(こんじょうのフィスト)』:8週目
9(7)『アベンジャーズ/エンドゲーム』:6週目
10(8)『プロメア』:2週目

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