こんなところで!『アベンジャーズ』キャスト共演していた!

シネマトゥデイ 映画情報 / 2019年6月7日 10時1分

『私がクマにキレた理由(わけ)』撮影中のクリス・エヴァンスとスカーレット・ヨハンソン James Devaney / WireImage / Getty Images

 全世界で歴史的大ヒットを記録中の映画『アベンジャーズ/エンドゲーム』。ここでは、アベンジャーズのメンバーを演じたキャストたちが同シリーズ以外で共演している映画をまとめてみた。(編集部・中山雄一朗)

『ゾディアック』(2007)

 『セブン』『ファイト・クラブ』のデヴィッド・フィンチャー監督が、アメリカで実際に起きた連続殺人事件を映画化したサスペンス。事件を追う新聞記者役でアイアンマンことロバート・ダウニー・Jr、刑事役でハルクことマーク・ラファロが共演。『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』で新キャラクター、ミステリオ役を務めるジェイク・ギレンホールが、ロバートふんする記者の同僚である風刺漫画家を演じているのも注目だ。

『私がクマにキレた理由(わけ)』(2007)

 ブラック・ウィドウ役のスカーレット・ヨハンソンが、ひょんなことからマンハッタンに住むゴージャスなマダムの家で、シッターとして雇われることになるヒロインを演じたコメディードラマ。キャプテン・アメリカ役のクリス・エヴァンスが、スカヨハふんするアニーが出会う“ハーバードのイケメン”を演じている。

『ハート・ロッカー』(2008)

 『ゼロ・ダーク・サーティ』のキャスリン・ビグロー監督がメガホンを取り、女性初のアカデミー賞監督賞などを受賞した戦争アクション。イラクに駐留するアメリカ軍爆発物処理班の兵士たちを描く。ホークアイことジェレミー・レナーと、ファルコンことアンソニー・マッキーが共演している。アントマンの相棒ワスプ役のエヴァンジェリン・リリーも出演。

『キングコング:髑髏島の巨神』(2017)

 キングコングを神話上の謎の島に君臨する巨大な神として描いたアドベンチャー大作。島に派遣された調査隊のリーダー、コンラッドをロキことトム・ヒドルストン、それに同行するカメラマンのウィーバーをキャプテン・マーベルことブリー・ラーソン、パッカード大佐をニック・フューリーことサミュエル・L・ジャクソンが演じる。

『シェフ 三ツ星フードトラック始めました』(2014)

 アイアンマンことトニー・スタークの運転手ハッピー・ホーガンを演じたジョン・ファヴローが監督・脚本・主演を務めたドラマ。オーナーと衝突し、一流レストランを辞めたシェフが、絶品のキューバサンドイッチと出会い、フードトラックでサンドイッチを売りながら人生を取り戻していく。主人公の元妻の元夫役でロバート・ダウニー・Jr、一流レストランのソムリエ役でスカーレット・ヨハンソンが出演している。

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